コラム

日ごろからペットのかかる恐れのある病気を把握することが大事です。


ペットが病気にかかってからあわてるのではなく、キチンと、飼っているペットに多い病気について常日頃調べておきましょう。
ペットのかかりやすい病気や症状、また、その病気に対するワクチンの有無、接種時期などを調べておき、然るべき時にキチンと対応することは飼い主としての責任です。
ペットは家族の一員です。健康管理に十分注意してあげてください。


ペットはガマン強い!!

ペットは積極的に自らの不調を伝えてはくれません。エサを食べない・熱がある・吐いた・下痢をした… という症状などで飼い主が気づいた時にはかなり重傷に陥っている、という事態は珍しくありません。早く気づくためには日頃からよく遊んであげたり、なでてあげたり、接する時間を少しでも長く持つことが大事です。病院に連れて行こうか迷うこともあるでしょうが、迷ったときは病院へ連れて行ってあげてください。  ペットは小さなお子様と同様、状態が一変したり急激に症状が進むこともあり、早めの決断が要求されます。迷ったときは「動物病院へ行く」という選択を!!

犬に与える食事

食事の回数は成犬で1日1〜2回、仔犬の場合は1回に食べられる量が少ないため、1日4回程度に分けて与えます。また犬は脂肪・タンパク質・炭水化物・ミネラル・ビタミンを食べ物から摂取する事が必要です。しかし、必要な栄養素の割合や味覚は人間と違います。人間と同じ食事を与えて塩分を取りすぎると、心臓や肝臓に負担がかかり、糖分をとりすぎると肥満の原因になる事があります。 例えばチョコレートを与えると、チョコレートに含まれるアルカロイドの一種であるテオブロミンが原因で嘔吐・下痢・発熱・けいれんの発作を起こす事があります。人間の常備薬やサプリメントを含め、人間用の食品などをむやみに与える事はやめましょう。


【与えてはいけない食品の例】 ネギ類(タマネギ・長ネギ・ニラ・ニンニクなど) / 鶏の骨など ・いか、たこ、貝類 / 菓子類〜チョコレートなど ・アルコール類


犬の無駄吠えを解決するには

犬が無駄に吠えるのは、何らかの原因があります。まず飼い主が愛情を持って犬と接する時間を多く持ち、食事は規則正しく与えます。また散歩を毎日して運動不足などによるストレスをためさせないようにしましょう。それでも解消しない場合には、各地の動物愛護管理センター等で開催されているしつけ教室や民間の犬の訓練所などを利用する方法があります。

まずは日常から!!

日頃の食事や運動に気を使うことは非常に重要です。ペットフードの発達はペットの 寿命を伸ばす重要な要因になっています。愛犬・愛猫の状態に応じたものを選ぶのは大事なことです。また適度な運動・散歩は必要ですが、犬種によって運動の際の負荷 のかけ方で病気を引き起こします。
犬種ごとのウィークポイントを知り、危険を回避する適正な運動が求められます。 手入れも病気予防のポイントになります。シーズーやトイプードルなど耳の垂れた犬は、耳内に湿気がたまりやすく「外耳炎」になりやすくなるので、耳掃除は重要です。
避妊・去勢も病気予防効果があります。メスは子宮蓄膿症や乳がん、オスも肛門周辺 や前立腺の病気を防げます。発情のストレスをなくし、発情が原因のケンカやケガ予防にも有効です。飼い主が注意を払い気遣ってやることが、ペットの健康と長寿の秘訣となります。


厄介な皮膚病!

皮膚病の一般的な症状としては、かゆがる、毛が抜ける、赤くなる、発疹がでる、膿が出る、体が臭う、フケがでる・・・などがあります。 原因としてはノミ、ダニ、カビ、アレルギー、アトピー、細菌などがありますが、これだけではなく無数にあります。また、ノミやダニのように原因が特定でき、それさえ除去すれば治るものと、アレルギーやアトピーのように原因を知るのに多くの検査と根気が必要なものがあります。 皮膚病の原因を知る方法としては、第一に飼い主さんの観察です。動物病院で診察しても、獣医師はその子の毎日の生活環境まではわかりません。状況を出来る限り詳しく獣医師に伝えることが大切です。いつから起こっているか、その頃に飼い主さんがしたこと、過去の病歴などです。
更に、アレルギーからくる皮膚病の場合は、食事の内容、散歩のコース、陶器やステンレスなど使用している食器の種類、飼い主の喫煙の有無、普段に接触している敷物の 素材等、その子の周りのあらゆる生活環境を知る必要があります。


畜犬登録

犬を飼ったら「畜犬登録」という手続きをしなければいけません。お住まいの各市町村に届け出になります。その手続きをすると、狂犬病の予防接種が義務付けられます。 また、各都道府県の条例で「繋留義務」というものがあります。「犬をつなぎとめ、放し飼いに してはいけない」ということです。よって、囲いのない公共の場で犬にリードを付けないのは、条例違反になるので、気をつけましょう。


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