猫ニャンの病気 : 「泌尿器疾患1」

猫ニャンは病気は比較的多くはないのですが、感染症などのリスクもあるため注意が必要です。


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猫ニャンはワンコに比べて飼いやすく、病気も少ないというイメージをお持ちの方も多いかと思います。

確かに猫ニャンは散歩の必要もないので、室内で飼う限り、交通事故やノラ猫とのケンカ、猫エイズや伝染性腹膜炎等の感染症に罹ってしまうリスクも防げます。 また、猫ニャンは身軽ですから、多少高いところから落ちても見事に着地します。(これがトイプードルやチワワ等といった小型犬のワンコなら大変なことです。直ぐに骨折してしまい、完治までには日数と高額の治療費がかかります。)ある保険会社のデータにおいても、猫ニャンの事故率(病気やケガをする割合)はワンコに比べて低い傾向にあります。

そんな猫ニャンでも…

猫2

そんな猫ニャンでも、残念ながら特有のかかりやすい病気が存在します。 それが、泌尿器の疾患です。具体的な病名でいうと、膀胱炎、下部尿路症候群(尿石症)、腎炎、急性腎不全、慢性腎不全等々です。
これらはまさに猫ニャンの大敵と呼べるもので、N保険会社の猫ニャンの事故報告でも、膀胱炎で通院した、膀胱結石で手術をおこなうことになったという泌尿器関連の症例が、毎年ベスト3に入ってきます。 何故猫ニャンは泌尿器の疾患にかかりやすいかというと、理由のひとつとして腎臓のなかのネフロンという器官が、ワンコに比べて少ないからと考えられています。ネフロンとは腎臓が老廃物を処理するのに大きな働きをするもので、体内の水分やミネラル分、糖分の量を調整する大切な器官です。 また、5〜6歳あたりからの中年期の猫ニャンのほとんどが、腎臓に障害を持っているとも言われています。
そんな泌尿器関連の疾患のなかでも特に怖いのは「腎不全」です。慢性化すると治療は長期に及びますし、猫ニャンの死亡原因で最も多いのがこの「腎不全」です。



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