ペット保険ステーション キービジュアル「ペット保険に迷ったら、ペット保険ステーション」犬と猫が並んだ写真

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ペット保険とは

今話題のペット保険!言葉はよく聞くけど、実際どんなことが補償されるの?

最近よく耳にするようになった「ペット保険」

近年、ペットの食事内容・飼育環境の向上や獣医療の高度化により、ペットの高齢化も進んでいます。
しかしながら、高齢化が進むと同時に、ガンや糖尿病、白内障など大きな病気にかかるペットが増えているのも事実です。また、それに伴い、動物病院の医療費も高くなってきています。
もしも突然、、あなたの愛犬が事故にあったり、病気になったら?入院や手術、継続的な治療による高額な医療費が必要となります。
そんなとき、ペット保険に加入していれば、動物病院などで医療サービスを受けた時に、その治療費や手術代、入院費用などの一定金額が保険によって支払われるのです。
ペット保険を扱う会社によって、支払う保険金の額や補償内容も様々です。加入を検討される際は、ご自身のペットの種類やあなたのライフスタイルに合ったものを各保険会社から選ぶようにしましょう。

ペット保険の誕生

ペット保険は、27年前にイギリスで、愛犬のためにある女性が設立した保険会社から始まりました。 現在、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど各国ではペット保険が普及傾向にあります。欧米では以前から認知され、特にペットを飼うことがステータスである欧州では加入率も市場規模も日本の10倍になります。
近年、日本では、犬や猫のペットは全国で合計約2,500万頭飼われているといわれています(ペットフード工業会の調査による)。飼育環境の向上、医療技術の進化による長寿化などの諸条件からペットの健康維持に対して費用も年々増える傾向にあります。
そんな背景を受けて日本のペット保険業界も整備され、2008年の4月に無認可共済から監督官庁のチェックや保険業法が適用される、ペット保険(損害保険・少額短期保険)となりました。2010年3月に損害保険会社としてのペット保険会社が誕生したりと着実に認知を広めています。 現在の日本において、ペット保険を取り扱う保険会社は、損害保険会社3社と少額短期保険会社6社の合計9社です。

1年間あたりのペットの医療費

衣食住環境の改善や獣医学の発達やによりペットの寿命も長くなってきました。
しかし、それに伴い医療費も高額になってきています。ペットの年間の医療費が3万円以上が猫で30%以上・犬で60%を超えています。10万円を超えるケースも猫で8%、犬だと16%あります。中には50万円を超えるケースもあり、万一の際はしっかりした備えが必要と言えます。

犬の医療費 ネコの医療費

ペット保険で補償される部分

ペットがケガ・病気になってしまった場合に下記のような補償があります。

補償内容
補償の対象になるとき
通院に関する費用
ケガ・病気で通院したとき
入院に関する費用
ケガ・病気で入院したとき
手術に関する費用
ケガ・病気で手術をしたとき
他人への賠償製人
他人をペットがケガさせたり、他人の物を壊して弁償(法律上の賠償責任)したとき
ペットの葬儀費用
死亡して火葬や埋葬をしたり、供養のための仏具を購入したとき
診断書作成費用
保険金を請求するために診断書を作成する費用がかかったとき

加入できるペット動物や加入条件

加入できるペット
主に犬・猫、保険会社によっては鳥・うさぎ・フェレット・ハムスター・爬虫類などがご加入いただけます。
(※インターネットでのご契約のみを取り扱う当サイトからは、各社、犬・猫のみがご加入いただけます。)
加入対象年齢 
各社違いがあり、高齢になると加入できないケースもありす。加入可能年齢の場合、一番早いケースはFPCの生後30日。高齢になっても加入できるケースは、ペッツベストの17歳未満。
加入時の健康診断
診断の要不要は各社差があります。また健康診断を指定の動物病院で受けると保険料割引になる会社などもあります。
犬種区分 
小型犬・中型犬・大型犬の区分のある会社と区分のない会社があります。
加入できないケース
過去に重病を患っている場合(引受保険会社の指定する特定疾病罹患歴がある場合)は、ペット保険に加入することが困難になります。加入前に保険会社に確認しましょう

ご注意(必ずお読み下さい。)

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