猫に以外に多い、手術のリスクに備えよう

かかるときはかかるんです

猫ちゃんはワンちゃんより比較的動物病院のお世話にはなりにくいというイメージを持っている方は多いかと思います。完全室内飼育の猫ちゃんの場合病気をもらうリスクも少ないので、確かにそうですね。しかし生き物ですのでどんなに頑張っても病気になるときはなります。また、かかった病気によっては思いもよらない高額な治療費が必要になる場合があります。もしもそうなった場合どのような備えをしておけば助けになるのでしょうか?

猫はあまり病気にならない?

猫は比較的丈夫なんじゃないかと思っておられる方も多いかと 思います。確かに若いころはほとんど病気しない子も多いです ね。純血種も増えてきてはいますが、雑種も多いので総じて丈 夫そうに見えるかと思います。

しかしやっぱり動物なので病気になるときはなります。そして 病気になったときはなかなか治りにくく治療も大変という場合 も多いです。特に手術が必要な場合は費用が高額になりがちな のでしっかり備えをしておくことが必要です。

猫の主な手術原因は?

意外にも癌が多いそうです。猫の皮膚にできたしこりは8割が 癌と言われています。また、良性であったとしても大きくなり 続ける物もあるので切除しなければならないというケースもあ ります。1回だけで終わればいいのですが、再発したりするな どして数回処置を受ける必要も出てくる場合があるため精神的 にも金銭的にも難しい治療となります。

抗がん剤の治療などもありますが、基本的には癌を切除をして という順番になることが多いです。

また、猫ちゃんは紐で遊ぶのが好きなこが多いのですがその時 誤飲してしまう事も多いようです。吐き出せないときは消化器 官に詰まってしまわないように開腹手術をしなければならない ときもありあます。意外なところでは人の髪の毛も危ないそう です。何を飲み込むか分からないのでものはしっかりしまいま しょう。また、いつもよく食べるものに見向きもしないや吐き そうで吐かない等気になる症状が出たらすぐ病院に行きましょ う。お腹の中を傷つけてしまっては非常に厄介です。

飲み込むといえば、猫ちゃんは自分で毛づくろいをしてたまに 毛玉を吐き出しますよね。便としても出ないし、吐き出すこと もできずに溜まってゆく毛玉がたまにあります。そういったも のが詰まって腸閉塞になることも少なくないようです。腸閉塞 の手術は20万前後が相場のようです。

そのほか手術になりやすい病気は、尿石症などがあります。お しっこの物質に以上に多いものが存在すると、それが集まって 固まってしまうのです。食事などで溶かすことが出来る石もあ りますが、成分によっては解けないので出ない大きさなら摘出 手術が必要になります。猫ちゃんは尿石症になることが多いの でいつも排泄の様子には注意を払いましょう。

一度尿石症になったということは、今まで食べていたものをま た上げると再発してしまいます。そのため療法食に切り替える のが一般的です。どんなペット保険でも療法食の費用はまかな えないので、手術や入院に備えたいですね。

通院に備える保険も

室内飼育している猫であっても上記のような手術のリスクはあ ります。それだけでなく、腎臓病やホルモンの病気等通院が必 要な病気も猫ちゃんには多いです。みんながみんななるわけで はありませんが、そういった慢性的な病気になった場合毎月毎 月一定額が出ていきます。薬代だけでなく、定期的に検査した 場合分析を外部の機関に依頼する場合がほとんどなのでその費 用も掛かります。

ペット保険の中には通院に特化しているものもあります。何を 特に補償してほしいかなどは、それぞれの考え方によって異な りますが本当にもしものことが起きた場合自分はどうしたいか 、現状でどれくらいのことが出来るのかしっかり考え備えまし ょう。

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