結婚相手とペットの実態を150人に調査!パートナーとの新生活のポイントも解説
結婚相手とペットの実態を150人に調査!パートナーとの新生活のポイントも解説
更新日:2026年6月8日

この記事をまとめると
ペットと結婚相手の関係を解説。
ポイントは以下の4つ。
- 約6割が結婚相手のペットへの理解を重視する
- 約4割がペットアレルギーや飼育費用でトラブル経験あり
- 住居やペット保険に新たな費用がかかる
- 結婚前の話し合いと費用の分担が重要である
要約
犬の飼い主150人への調査から、ペットへの理解は結婚相手を選ぶうえで大切な条件であることが分かった。
トラブルを防ぐには、同居の可否や役割分担、費用負担、ペット保険について事前に話し合っておくことが重要である。
結婚相手を選ぶときは、性格や価値観、将来設計などさまざまな要素が重視されます。
犬や猫と暮らしている人にとっては、それらに加えて「ペットの存在」も重要視するポイントでしょう。
ペットを「家族」と考える飼い主の増加
近年は、犬や猫を単なるペットではなく、家族の一員として考える飼い主が増えています。
その背景には、室内飼育の普及があります。
かつては屋外で飼育される犬も多くいましたが、現在は室内で一緒に生活する家庭が増え、ペットとの距離がより近くなりました。
また、少子化やライフスタイルの変化により、ペットをわが子のように大切に育てる人も多く見られます。
実際に、食事や健康管理に気を配るだけでなく、誕生日を祝ったり、一緒に旅行へ出かけたりする飼い主も珍しくありません。
結婚・同棲でペットが論点になるシーンとは
ペットを飼っている場合、結婚や同棲をきっかけにこれまで意識していなかった問題が浮かび上がってきます。
たとえば、ペット可物件への引っ越しや飼育費用の負担などは、実際に一緒に暮らす段階になって初めて話題になるケースも少なくありません。
また、ペットとの接し方やしつけに対する考え方が異なり、意見が対立することもあるでしょう。
結婚や同棲は生活環境が大きく変化するため、ペットに関する価値観の違いが表面化しやすいタイミングと言えます。
ペットと暮らしている人は、結婚相手やパートナーとの関係についてどのように考えているのでしょうか。
そこで今回は、犬を飼っている方を対象に、結婚や同棲とペットに関するアンケート調査を実施しました。
【アンケート調査概要】
・調査対象:犬を飼っている人
・回答者:150人
・調査期間:2025年9月
・調査方法:インターネットアンケート
結婚相手(パートナー)を選ぶ際、相手が「ペット好きかどうか」や「ペットとの同居を許容してくれるか」は、「重視する」が半数以上!

相手がペットが好きかどうかや同居を許容してくれるかを重視するかの質問では、「かなり重視する」31.5%、「最も重視する」25.5%と、あわせて57%の人が重視するという結果になりました。
近年は「ペットは家族の一員」という考えが一般的になりつつあるため、結婚後もこれまでと変わらず一緒に暮らしたいと願う飼い主は少なくありません。
そのため、通常の結婚相手に希望する条件に加え、実際にペットとの暮らしを受け入れてくれるかも重要な判断材料になっていると考えられます。
現在のペット(犬・猫)と暮らし始めたのは、結婚(または現在のパートナーとの交際)の「後」が33%!

「結婚(または現在のパートナーとの交際)をきっかけに現在のペットと暮らし始めた」と回答した人が33%で最多となりました。
現在のパートナーとの関係がきっかけでペットを迎えた人が最も多く、結婚や同棲を機に飼育を始めるケースも少なくないようです。
結婚や交際後はパートナーとの関係や生活環境が安定し、飼育を検討しやすいことが背景にあるのかもしれません。
ペットが原因でパートナー(またはその家族)と揉めたり、破談・別離の危機に直面したりした経験がある人は約4割!

ペットが原因で「特に揉めたことはない」と回答した人が60%だったのに対し、40%の人は複数のトラブルを経験している結果になりました。
トラブルの内容では、「パートナーやその家族のペットアレルギーが発覚して揉めた・破談になりかけた」が20.83%と最も多く、次いで「パートナーがペットを可愛がってくれない・相性が悪くて揉めた」が19.17%でした。
また、ペットにかかわる飼育費用の価値観が合わずに揉めた人も見られ、ペットそのものに対する「思い」の違いもあることがうかがえます。
パートナーとペットとの生活を始める(始めた)にあたり、新しくお金をかけた、またはかける予定のものは「住居」「ペット保険」が最多!

新しくお金をかけた・かける予定のものでは、アンケートの結果、「住居の購入・引越し・リフォーム」が36.67%、「ペット保険の新規加入・プランの見直しが36.67%と、同率で最多となりました。
ペットと暮らす新生活では、住まいの広さや安全性、ペット可物件かどうかなど、生活環境を見直す必要が出てきます。
さらに、ペット保険を検討する人も多いことから、病気やケガなど将来の医療費に備えたいという意識もうかがえる結果となったのではないでしょうか。
結婚式や新婚旅行において、ペットの参加や配慮については「ペットホテル等に預ける」が31%!

結婚式や新婚旅行におけるペットへの配慮については、「ペットの負担になるので、連れて行かずに留守番やペットホテル等に預けたい(預けた)」が31%で最も多い結果となりました。
次いで、「結婚式や新婚旅行はしない、またはペットがいるので諦める(諦めた)」が28.5%、「条件が整えば、ペットに無理のない範囲で参加や同伴を検討したい(した)」が27.5%でした。
結婚式や新婚旅行では、ペットを同伴させたい人もいる一方で、現実的には式場や旅行先の条件、移動時間、預け先の確保などを考慮して判断している人が多いと考えられます。
ペットとの暮らしは癒しや楽しさをもたらしてくれる一方で、結婚や同棲によって生活環境が変化すると、これまで意識していなかった問題が表面化することがあります。
ここでは、パートナーや家族との間で起こりやすいペットトラブルについて見ていきましょう。
アレルギー・衛生観念の違いによる衝突
パートナーやその家族が動物アレルギーを持っている場合、結婚や同棲を進める中で大きな課題となることがあります。
実際にアンケートでも、「パートナーやその家族のペットアレルギーが発覚して揉めた・破談になりかけた」と回答した人が約2割という結果でした。
また、アレルギーがなくても、ペットとの距離感や衛生面に対する考え方の違いから意見が対立するケースも珍しくありません。
たとえば、ペットをソファーやベッドに乗せることへの考え方や、抜け毛やにおいの許容範囲は人によって異なります。
特に同棲や結婚後は生活空間を共有することになるため、アレルギーや衛生観念の違いによる衝突には注意が必要です。
飼育費用・生活スペースを巡るすれ違い
ペットにかける費用や生活スペースへの考え方の違いは、パートナーや家族間でトラブルになりやすいポイントです。
ペットと暮らすためには、フード代やトリミング代、医療費、ペット用品代などさまざまな費用がかかりますが、どこまでお金をかけるかは人によって考え方が異なります。
特に、ペットを家族の一員として考えている人にとっては必要な支出でも、飼育経験がない人や考え方が異なる人にとっては、負担に感じられることも少なくありません。
また、生活スペースを巡っても意見が分かれることもあるでしょう。
ペット用ケージやトイレをどこに置くか、どこまでをペット立ち入り可能にするかなど、相手が自分と同じ考えとは限りません。
パートナーの家族(義実家)からの反対や懸念
パートナー本人だけでなく、その家族(義実家)との関係がペットトラブルの原因になることも珍しくありません。
たとえば、義実家に犬や猫が苦手な人がいたり、動物アレルギーの人がいたりすれば、ペットを連れて帰省できないのはもちろん、毛やにおいに配慮が必要になります。
また、「室内で飼うのは衛生的によくない」「ペットにそこまでお金をかける必要はない」といった意見から、関係がぎくしゃくしてしまうこともあるでしょう。
さらに、将来的な同居を考えている場合は、飼育そのものに反対される可能性もあります。
ペットは夫婦だけの問題ではなく、家族との付き合いにも関わる存在なのです。
パートナーとペットが一緒に暮らすためには、お互いの理解と協力が欠かせません。
ペットとの暮らしに対する考え方や経験は人によって異なるため、何も話し合わないまま共同生活を始めると、思わぬすれ違いが生じることもあります。
ここでは、パートナーとペットの暮らしを円満にするための工夫について見ていきましょう。
交際・婚約段階での「ペット同居」のすり合わせ
交際や婚約の段階で、パートナーにペットとの同居を具体的にイメージしてもらうことが大切です。
また、犬や猫が苦手ではないか、動物アレルギーはないか、将来的にもペットと暮らすことに抵抗はないかなど、基本的な部分を共有しておくといいでしょう。
一緒に暮らし始めてから確認するのではなく、事前にペットとの同居が現実的かどうかを話し合っておくと安心です。
役割分担と生活ルールづくり
ペットとの暮らしを円満にするためには、お世話の担当や生活ルールをあらかじめ決めておくことも欠かせません。
食事や散歩、通院、トリミングの予約など、ペットのお世話は日常的に発生します。
どちらか一方に負担が多いと不満につながりやすいため、生活リズムに合わせて分担を決めておくといいでしょう。
また、寝室に入れるか、留守番時はどの部屋で過ごさせるか、来客時はどう対応するかなど、家庭内のルールをつくっておくこともポイントです。
パートナーがペットに慣れていくためのステップ
パートナーがこれまで犬や猫と暮らした経験がない場合は、無理に距離を縮めようとしないようにしましょう。
最初からお世話を任せたり、積極的に触れ合うことを求めたりすると、苦手意識を持ってしまうことも珍しくありません。
まずは同じ空間で過ごす時間を増やし、少しずつペットの存在に慣れてもらうことから始めると安心です。
また、おやつを与えたり、一緒に散歩へ行ったりすることで、自然とコミュニケーションの機会を作ることができるでしょう。
結婚や同棲は、新生活に伴う準備などでお金がかかるものです。
ペットにかかる費用についても、改めて考えてみましょう。
ここでは、ペットにかかる費用や新生活で発生しやすい初期費用について解説します。
ペットにかかる年間費用の目安
アニコム損害保険株式会社の2025年度の調査によれば、ペットにかかる年間費用の目安は以下の通りです。
- 犬…413,416円
- 猫…195,427円
ただし、これはアニコム損害保険株式会社のペット保険の契約者を対象に行われた調査であり、ペット保険に加入していない人のほうが多いことを考えると、ひとつの目安に過ぎません。
実際、私自身が高齢の愛犬と暮らしていたときは、食費と医療費だけで1年間に150~200万円ほどかかっていた時期もありました。
若い時期はそこまで医療費もかからないことも多いですが、ペットがシニア期に入ると費用が増える傾向にあります。
ペットにかかる費用は年齢や健康状態によって大きく異なるため、平均額だけでなく将来的な支出も見据えておくことが大切です。
※参考:アニコム損害保険株式会社「2025年最新版ペットにかける年間支出調査」
新生活で発生しやすい初期費用(用品・住居・引っ越し)
毎月ペットにかかる費用だけでなく、新生活ではさまざまな初期費用が発生します。
特に住居に関しては、ペット可物件は一般的な賃貸物件より選択肢が限られることが多く、敷金やクリーニング費用などが追加で必要になることも少なくありません。
私自身も引っ越しの際には、愛犬の鳴き声対策として二重窓を設置するように、管理会社から指示された経験があります。
また、引っ越しの際にはペットの輸送費や新居で使用するケージ、サークル、脱走防止用品などの購入費用が発生することもあるでしょう。
初期費用がいくらかかるかは、地域や住まいの条件、何を準備するかによって大きく異なります。
そのため、新生活を始める際は、いくらぐらい必要になるかを事前に洗い出しておくと安心です。
パートナーと家計を共有する際の管理ポイント
パートナーと家計を共有する場合は、ペットにかかる費用の管理方法を決めておくといいでしょう。
例えば、フード代や日用品代、医療費などをすべて共通の生活費から支払う方法もあれば、それぞれが一定額を負担する方法もあります。
どんな方法で費用を出すか、事前にルールを決めておくことで負担の偏りを防ぎやすくなります。
また、ペット関連の支出は日常的なものから突発的なものまで幅広いため、家計簿アプリなどを活用して管理すると把握しやすくなるのでおすすめです。
ペットにかかる費用を曖昧にせず、管理方法や負担割合を決めておくことで家計トラブルを避けることができるでしょう。
結婚式や新婚旅行は人生の大切なイベントですが、ペットと暮らしている場合は「ペットをどうするか」についても考える必要があります。
ペットは命ある生き物であり、感情もあるため、飼い主の都合だけでなく、ペットの負担も考えて判断することが大切です。
ここでは、結婚式・新婚旅行でのペットへの配慮について見ていきましょう。
ペット参加可能な結婚式・フォトウェディング
近年は、ペットを家族の一員として結婚式に参加させる人も増えています。
実際に、愛犬が指輪を運ぶ「リングドッグ」や、記念撮影に参加するフォトウェディングなどを取り入れる人も少なくありません。
ペット参加型の結婚式は、思い出をより特別なものにできるでしょう。
ただし、慣れない場所や大勢の人に囲まれることでストレスを感じるペットもいるため、性格や体調を考慮したうえで参加を検討することが大切です。
新婚旅行中のペットの預け先と注意点
新婚旅行などでペットを連れていけない場合、「ペットを誰に預けるか」も考えておく必要があります。
【ペットの主な預け先】
- ・ペットホテル
- ・動物病院
- ・家族や知人
それぞれにメリット・デメリットがあるため、ペットの性格や健康状態に合わせて選びましょう。
ただし、預けるときは、環境の変化によるストレスにも注意が必要です。
特に、飼い主と離れることに慣れていないペットや高齢のペットは、食欲低下や体調不良を起こすことも少なくありません。
そのため、初めて利用する施設や人に預ける場合は、旅行当日に突然預けるのではなく、事前に短時間の利用をするなど慣らしておきましょう。
なお、預けることに不安がある場合は、自宅でお世話をしてもらえるペットシッターを利用する方法もあります。
留守番ストレスを減らす工夫
ペットホテルや動物病院に預ける場合は、環境の変化によるストレスを少しでも軽減するために、普段使っている毛布やタオル、おもちゃなどを持参するようにしましょう。
ペットが慣れているにおいは、不安の軽減に役立ちます。 また、食事内容や生活リズム、持病の有無などを事前に伝えておくことも重要です。
一方、猫など比較的留守番が得意なペットの場合は、自宅で過ごしてもらう選択肢もあります。
ただし、長時間の留守番では体調不良や事故のリスクもあるため、十分な飲み水やフードを用意するほか、事故が起きないように安全な環境を整えておきましょう。
旅行期間が長い場合は、家族や知人、ペットシッターに様子を見てもらうと安心です。
預ける場合も留守番させる場合も、ペットが安心して過ごせる環境を用意してあげることがストレス軽減につながります。
ペットは生き物である以上、どんなに気をつけていても病気やケガのリスクが常にあります。
パートナーとの未来に備えるためにも、ペット保険について知っておきましょう。
結婚・同棲を機に保険加入を検討すべき理由
結婚や同棲を機に、ペット保険の加入を検討しましょう。
引っ越しや同居人の増加、生活リズムの変化などは、犬や猫にとってストレスになることがあります。
環境の変化をきっかけに、食欲不振や下痢、嘔吐などが見られることも珍しくありません。
もちろん、すべてのペットが体調を崩すわけではありませんが、新生活のタイミングは人だけでなくペットにとっても負担が大きいため、万が一に備えておくと安心です。
補償内容と保険料のバランスをチェック
ペット保険に加入するときは、補償内容と保険料のバランスをチェックしましょう。
ペット保険は、通院・入院・手術のどこまで補償されるか、補償割合は何%か、年間の支払限度額はいくらかなど、商品によって内容が異なります。
月々の保険料にばかり注目してしまうと、いざというときの自己負担が大きくなることもあります。
かといって、保険料が高ければ補償が手厚いかというと、そういうわけでもありません。
ペット保険を選ぶときは、保険料や補償内容、自己負担額、補償対象外の傷病などをよく確認することが大切です。
高齢化に備えた長期目線での選び方
犬や猫は、年齢を重ねるにつれて病気のリスクが高くなるため、今だけでなく将来のことも見据えて選ぶことが大切です。
ペット保険によっては、シニア期になると保険料が高額になるもの、シニア期のペットがかかりやすい病気が補償対象外のもの、保険会社で生涯の補償金額の上限を決めており、上限に達すると契約更新ができないものも存在します。
また、シニア期では通院頻度が増える傾向にあるため、通院補償の有無や年間の利用回数、1日あたりの補償限度額も確認しておきたいポイントです。
家計を圧迫しないためのプラン選定ポイント
家計を圧迫したくない場合は、免責金額ありのプランや補償割合が30%や50%などの低めのプランを選ぶ方法があります。
また、高額になりがちな手術や入院だけのプランを選ぶことで、保険料は抑えられるでしょう。
ただし、あとから補償割合を上げたり、免責金額なしのプランへ変更したりできるとは限りません。
年齢や健康状態によってはプラン変更ができなかったり、他のペット保険に乗り換えできないこともあるため注意が必要です。
結婚相手とペットの関係について、アンケート結果からさまざまな実態が見えてきたのではないでしょうか。
最後に、今回の調査から分かったポイントをまとめてみました。
調査データから分かるパートナーとペットの実態
アンケートでは、約6割の人が結婚相手のペットへの理解を重視していました。
また、約4割の人はペットに関するトラブルを経験しており、結婚や同棲では、ペットそのものに対する価値観が重要な要素になると言えるでしょう。
トラブルを未然に防ぐためのコミュニケーション
ペットとの暮らしにおけるトラブルを未然に防ぐためには、結婚前からお互いのペットに対する考え方を共有しておくことが大切です。
また、「なんとなく分かってくれるはず」と考えるのではなく、お世話の負担やペットへの接し方、飼育費用など、どうしてほしいのか具体的に言葉に出して伝えましょう。
ペット保険で備える「家族としての安心」
ペットは家族の一員だからこそ、ペット保険の加入は検討したい備えです。
人間には健康保険制度があり医療費の負担が軽減されますが、ペットの医療費は100%自己負担です。
治療費が払えず、「大切な家族に治療を受けさせてあげられない」ということがないように、早めに備えておきましょう。
この記事の監修者

老犬・老猫のトータルケアサロン開業を目指すペットライターです。経験や知識を活かして各種メディアで記事の執筆や監修を行っています。
【保有資格】
ペットフーディスト / 犬の管理栄養士 / ペット看護士 / ペットセラピスト / トリマー・ペットスタイリスト / 動物介護士 / ホリスティックケア・カウンセラー /
JKC愛犬飼育管理士 / YMAA薬機法・医療法適法広告取扱個人認証規格 / ペットフード安全管理者 / メディカルトリマー
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