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ブルドッグにお勧めのペット保険とは?

ブルドッグ

ペット保険はもしもの時、少しで負担を軽くして余裕をもって治療したいから加入するものですよね。しかし特殊な病気になりやすい犬種を飼育する場合は注意が必要です。良くかかりやすい病気・珍しい病気は保証の対象外になっているケースがあるからです。

一度にまとまった出費となったため、ペット保険を頼ったが補償対象外でほとんど補償を受けられなかったということも注意していないと起こりえます。ブルドッグにはどのようなペット保険が良いのでしょうか?

ブルドッグの体の特徴などから注意が必要な病気を知り、それに備えるためにはどのような保険が良いのか調べてみましょう。

ブルドッグがかかりやすい病気・股関節形成不全

ブルドッグは特徴的な骨格をしていますよね。それ故に骨の病気には注意が必要です。ブルドッグは特に股関節の形が悪くなりやすいです。子犬の時は激しく走らせたりしないようにして、骨格が出来上がるのを待ちましょう。

成犬で足を引きずったり、歩いているときカクンとなるようなら股関節形成不全かもしれません。

軽度の場合は肥満に注意して安静にする事が重要です。子犬の場合はこうすることで骨がしっかりできていくことがあります。

大人の場合で痛みがあるなら、痛み止めを飲ませ肥満に注意しながら様子を見ます。プールなど、間接に負担のかからない運動で筋肉を付け関節を保護すると悪化を防ぐことが出来ます。レーザーや温熱など痛みを取る理学療法もあります。痛みのケアをしつつリハビリを行うとよいでしょう。

骨が削れてしまっている場合は、外科的な手術をすることもあります。骨を切って形を整えたり、人工関節を入れたりします。人工関節の耐久年数は少なくとも10年はあるので、一度入れれば一生ものとして使用できます。

ペット保険では股関節形成不全が対象外になっている場合があります。加入前に直接問い合わせてみるのがいいかと思います。きちんと補償してくれる保険もあるので探して見てください。

ペット保険ではリハビリなど理学療法に対応していない場合が多いです。しかし、痛みを取るための治療としてレーザーを当てたりする場合は保証されることもあります。上手に活用しましょう。

骨の治療は難しく、手術の場合は高額になることがほとんどです。その為これらの病気を補償してくれるペット保険に加入しておくことをおすすめします。基本的には比較的高齢になってから症状が出ます。しかし、若い年齢であっても足を引きずるなど、明確な症状が出る場合があります。ブルドッグに限らず、これらの病気に注意が必要とされている犬種を飼育されている場合は保証してくれるペット保険を探してみましょう。

ブルドッグがかかりやすい病気・ドライアイ

ドライアイは涙の量が少ないために起こります。重度の場合失明する危険もある恐ろしい病気なので、たかがドライアイと侮ってはなりません。

短頭首は涙腺が詰まりやすく涙の量が少ないといわれています。また、目がバチッと大きい犬種は目が乾きやすいです。ブルドッグもたれ目というより、目が見開かれ大きい部類に入るのでドライアイの子は多いです。

残念ながら根本的な解決策はあまりありません。基本的な治療は目薬を毎日さしたり、軟膏を塗ったりします。このドライアイの目薬は1本5000円するものなど、薬代がかなり高くなるのが特徴です。これが一生続くことになります。

ドライアイなど目の治療も補償されるものを選びましょう。体質として一生残ってしまうものなので、なるべくなら初めから一生同じ保険に入る気でしっかりと保険を選んだ方がいいでしょう。

ブルドッグがかかりやすい病気・鼻腔狭窄

鼻腔狭窄とは鼻の孔とそれに続く鼻の空洞部分が狭いことをいいます。腫瘍などの場合もありますが、ブルドッグの場合鼻の部分が短く改良されたことで起こることがほとんどです。つまり生まれつきということです。

運動したときとても苦しそうに呼吸をしたりします。ひどい場合には、特に動いてもいないのにハァハァと苦しそうに呼吸します。

軽度の場合は温度管理を徹底しつつ、過剰な運動をさせないよう過ごし方に注意を払いそのまま生活します。しかし明らかに辛そうな場合は手術によって鼻腔を広げます。外観を損なうことなく適度に鼻腔を広げることが出来るので、安静時も苦しそうな場合は是非検討してみてください。

この病気に関しては同じペット保険会社に加入していても、ケースによっては保証されたりされなかったりとグレーゾーンという感じが多いようです。ペット保険に加入する際、納得するまで説明してもらうのが良いでしょう。

ブルドッグがかかりやすい病気・歯肉炎

犬の唾液は強いアルカリ性なので、虫歯にはなりにくいです。ですが歯肉炎など、歯茎が赤く腫れて炎症を起こすことは良くあります。

ブルドッグの口をよく見ると、下あごが突き出していますよね。その為歯磨きガムなどを与えてもいい感じに噛むことが出来なくて歯石がたまっていきます。子犬のころからしっかり歯磨きできるように慣れさせて解けば歯肉炎にはなりにくいです。しかし歯磨きをさせてくれないこの場合、歯肉炎になりやすいです。

歯の治療はすべて対象外となっていることもありますが、最近では歯肉炎など口の病気に対して保証をするペット保険も多くなってきました。それらのペット保険でも、予防のための歯石取は保証されませんが、治療を目的とした歯石取は保証されます。

しっかり歯磨きしたつもりでも、うまくきれいにできていないこともあるので歯肉炎など補償されるペット保険に入ると安心ですね。

ブルドッグがかかりやすい病気・皮膚病

皮膚が悪くなる原因は結構たくさんあります。
まず一つには、ブルドッグ特有の顔の皺があげられます。蒸れやすく雑菌が繁殖しやすいです。しっかり皺の中まで拭き取らなければいけません。

また、アレルギーを持っている場合が多くアレルギー性の皮膚炎をおこしやすいです。そして皮膚から出る油の量が他の犬種より多い傾向にあります。毛穴を詰まらせたり、そこで菌が繁殖したりして炎症を起こします。

根本的な一過性のものであれば投薬と塗り薬で収まりますが、アレルギーや脂漏症などによる皮膚のトラブルは根本的な解決が難しいです。

薬で体調を整えたり、シャンプーを変えたり、食事を変える必要があります。残念ながら薬浴シャンプーや特別な食事には保険がきかない場合がほとんどです。しかし薬などは保証されるので、長期的に投薬が必要になることを見越して手術に関連しない通院1日から補償されるものを選ぶとよいでしょう。

ブルドッグに合うペット保険をどう選べばいいか?

ブルドッグは通院が多くなる可能性が考えられるので、1回の通院から補償されるペット保険を選ぶとよいでしょう。そのさい、1回の治療費の限度額が充分か?年間の補償回数が少なすぎないかなど検討しましょう。年間の補償回数が決まっている場合、慢性的な病気の治療をしつつ、そのほかの通院なども必要になった場合足りるかシュミレーションしてみましょう。

そして何よりブルドッグがかかりやすい病気を補償していることが大切です。わからない場合や、どれくらい補償が受けられるか気になる場合は直接問い合わせてみましょう。

一生付き合っていかなければならない疾患になる危険性も高いので、なるべくなら若いとき加入する保険で一生補償されるようにしたいものです。納得のいく保険を選らび、怒るかもしれないもしもに備えましょう。

ご注意(必ずお読み下さい。)
※掲載している比較内容は平成29年4月24日現在の内容です。
※ペット保険を比較・検討される際は、保険料だけでなく商品内容全般についてご確認いただき、補償内容なども十分ご検討下さい。
※当サイトに掲載している比較情報は、ペット保険募集代理店の株式会社エレメントが参考資料としてまとめたものです。
※保険商品の全ての情報が記載されているものではありません。詳細や重要事項の説明等は、各社ホームページやパンフレットなどの商品資料よりご確認ください。
※保険料は月払いの保険料を表示しております。年間一括払いのみ選択可能な保険商品は、年間保険料を12で割った月額換算の保険料を表示しております。
※保険料は、お客様が選択可能なオプション特約は全て除いた上で表示しております。
※保険料は、各種割引制度(多頭割引、福祉割引、WEB割引等)は適用しておりません。

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