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ペット保険では入院費用をどれほどカバーできるのか?

Dr.

入院も補償するとしているペット保険なら、入院費用はすべて賄えるのか?手術をしなくても継続して点滴をしなければならない場合や、安静にしていなければならない場合入院措置をとることがあります。加入しているペット保険が入院対応となっていたら絶対入院費は支払われるのでしょうか?

契約がどうなっているか今一度確認してみましょう。

あなたのペット保険、入院の一日の限度額をご存じですか?

入院も保障しますよというペット保険の場合、1日に支払ってくれる金額の上限が決まっている場合があります。1日1万円程度が多いかと思います。確かに入院費用って1日1万円くらいで収まることも多いです。しかしすべてのケースでそうだとは言い切れないので、1日の限度額がある場合はいくらなのか?それで充分か検討しましょう。

時と場合によっては50%保障などのように割合で保障してくれるほうが安く済むという場合も多いです。

1日の限度額以外にも、年間の限度額というものもあります。あまりにも低いものはいざというとき使えないということもあるので注意が必要です。値段以外にも回数が年間で決まっていることがあります。十分あるものもあればそうでない場合もあるのでそれで充分かあらかじめ考慮しましょう。

どういうときの入院が保障なのかしっかり確認

手術・入院・通院すべて保障しますというペット保険はもちろんありますが、そのうたい文句はちょっとしたカラクリがある場合があります。それは手術をした時の入院と通院を保証しますという意味かもしれないということです。

この場合手術は必要ないけど、入院が必要となったばあい保障されないのです。また、手術をしても一度自宅に帰宅した場合その後の入院と通院はその手術を関係ないとカウントされて保障対象外になってしまう場合があります。

手術は必要ないけれど、病院内でないとできないことだから入院は必要ということもたくさんあります。そのとき、手術に関係する入院しか保証しないという契約の場合ペット保険に加入した意味がなくなってしまいます。どんな時の入院が保障されるのか調べておきましょう。

疾患によっては保障されないかも

犬種や猫種によってかかりやすい病気は異なります。特に発生率の多い疾患の場合、いかなる場合であれ保障対象外に指定されていることがあります。それじゃあ保険の意味がないじゃないと思われるかもしれませんが、そういったペット保険があるのも事実です。

加入前にご自身のペットのかかりやすい病気をピックアップしておきましょう。そしてその疾患が保障されるものなのかペット保険会社に確認したうえで契約しましょう。

値段によっては保障されないことも
免責金額というものが設定さえている場合、その金額に届かないと自己負担となります。少額であるとはいえ、継続して支払う必要が出てきた場合は最終的にそれなりの負担となります。

免責金額が設定されている保険は毎月の保険料が比較的安く設定されているのでいいなと思う方も多いと思います。月々の保険料は安くて、もしもの時にしっかり保障しれくれるので心強いかと思います。しかし、1回に出費は少なく継続して出ていくものに関しての保証は弱いです。

毎月の保険料が安いことと、いかなる値段でも保障する手厚さどちらを取るかメリットデメリットを比較し決定しましょう。

ご注意(必ずお読み下さい。)
※掲載している比較内容は平成29年4月24日現在の内容です。
※ペット保険を比較・検討される際は、保険料だけでなく商品内容全般についてご確認いただき、補償内容なども十分ご検討下さい。
※当サイトに掲載している比較情報は、ペット保険募集代理店の株式会社エレメントが参考資料としてまとめたものです。
※保険商品の全ての情報が記載されているものではありません。詳細や重要事項の説明等は、各社ホームページやパンフレットなどの商品資料よりご確認ください。
※保険料は月払いの保険料を表示しております。年間一括払いのみ選択可能な保険商品は、年間保険料を12で割った月額換算の保険料を表示しております。
※保険料は、お客様が選択可能なオプション特約は全て除いた上で表示しております。
※保険料は、各種割引制度(多頭割引、福祉割引、WEB割引等)は適用しておりません。

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