ペット保険ステーション キービジュアル「ペット保険に迷ったら、ペット保険ステーション」犬と猫が並んだ写真

12社から選べるペット保険比較サイト

うさぎの食事と病気

うさぎは非常に沢山の種類があり、その数は約230種類といわれています。
日本では「ネザーランドドワーフ」と「ロップイヤー」という2種類が最も人気があるといわれています。
うさぎは感情豊かで大人しく飼いやすい反面、非常にデリケートでちょっとした環境の変化もストレスに感じます。
うさぎの寿命は通常6~7年と言われていますが、犬や猫とは異なり予防接種がなかったり、
診察、治療、手術共に難しい事が理由で、全ての動物病院で診察してもらえるわけではありません。
いざという時のために、早めに信頼できる動物病院を探しましょう。
うさぎを診察している動物病院の場合は、うさぎにストレスが溜まりにくいよう、
病院内で犬や猫と一緒にならないような配慮をしてくれる病院もあります。
また、飼い方や日頃の健康管理などに関してもアドバイスしてくれる病院が良いでしょう。

うさぎが入れるペット保険の比較はこちら

■うさぎの食事

主食はペレットと牧草

うさぎの食事は主にペレットと牧草です。
ペレットはペットショップなどで売られているうさぎ専用の餌で、コンパクトですが高カロリーで栄養素が多く含まれています。ただし、ペレットの与え過ぎは良くありません。
理想の食事量は、体重の1.5%のペレットと、それと同量以上の牧草を与えることが目安となります。

副食は与えても良い?

副食として野菜や果物を与えるのも良いですが、与える場合は少量を心がけましょう。
また、うさぎに与えてはいけない野菜もあります。
イモ類・ネギ・タマネギ・生の豆・だいおう・ニラ・ニンニクは、うさぎにとって中毒成分が含まれているため絶対に与えないでください。

与え過ぎに注意が必要な野菜としては、水分の多いレタス・キャベツ・白菜、カルシウムの多いチンゲンサイ・小松菜・パセリになります。
水分の摂り過ぎは下痢、カルシウムの摂り過ぎは結石の原因となりますので、注意しましょう。
ニンジン・チンゲンサイ・ブロッコリー・コマツナ・大根の葉・サラダ菜は与えても大丈夫ですので、新鮮なものを洗い、水気を取って与えましょう。
もちろんですが、人間の加工食品は絶対に与えないでください。

■うさぎのかかりやすい病気について

ふわふわとした毛を持つうさぎですが、その毛をグルーミング中に飲み込んでしまうことが原因で、消化管運動が低下してしまうことがあります。
また特徴的な歯も、遺伝や生活環境などによっては異常に伸びてしまうことがあり、最悪の場合は口内に刺さってしまうという恐れもあります。
どんな病気でも治療は必要となりますが、特にうさぎに多い毛球症では治療にあたり平均金額が2万~3万円と決して安いとは言えないものでしょう。
下記では毛球症以外にも、うさぎのかかりやすい病気を紹介しているので参考にしてみてください。

不正咬合

症状: 物が上手く噛めない、よだれが出る

平均治療費:5,000〜10,000円

毛球症

症状: 食欲低下、排便量減少、飲水量増加

平均治療費:20,000〜30,000円

尿結石症

症状: 血尿、背中を丸めて痛がる、食用低下

平均治療費:5,000〜100,000円

※治療費はあくまで平均となりますので、病院によって異なる場合があります。
※上記の症状がみられたとしても、必ずしもこれらの病気であるとは限りません。

■ペット保険の必要性

小動物の中でもうさぎは病気のリスクが高い動物です。
しかし、全ての動物病院で診察してもらえるわけではなく、医療費は高額となるケースが高いです。
うさぎのかかりやすいケガや病気では、手術による治療が必要となるものも多くあります。
手術となると、治療費は10万~30万円程かかることも考えられます。
それに加え、血液検査や通院での診察代等も加わると、かなりの費用が必要となるでしょう。
急な病気となれば、すぐに用意できる金額とは限りませんよね。
ペット保険に加入していれば、100%や50%といった割合でうさぎの治療費が保障されます。
ペットのうさぎが病気にかかった際に十分な治療を受けるためにも、ペット保険の重要性は高いと言えるでしょう。

うさぎが入れるペット保険の比較はこちら

関連ページ

歯周病など歯の病気は補償されるか?

ペット保険を比較して小動物に必要な保険を

うさぎが比較的しやすいけがや病気から最適なペット保険を選ぶ

ペット保険比較 うさぎのケガや病気

取扱保険会社


運営者情報