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パグ

顔にきざまれたシワと考え深そうな大きな瞳が特徴的なパグ。小型ながらぎゅっと中身の詰まった力強さで、風格すら漂う。愛情深く温厚なので、子供からお年寄りまでよく馴染み、家庭犬にぴったり。
パグの魅力を十分に伸ばし、心身ともに健やかに育てるために押さえておきたいポイントを、家族に迎えたその日から生後1年までの成長期を中心に紹介しよう。

■パグの “環境”

【迎える前までに用意しておきたいもの】
 何よりも第一に、犬を家族の一員として迎える心構えが必要。事前に家族とよく話し合っておこう。そしてサークル、ベッド、トイレをセットして安心して休める場所、いわゆる「ハウス」を用意し、トイレと寝場所の区別をつけやすいようベッドは箱型など段差のあるものが良いだろう。食器や水を飲む器、ドッグフードなども用意し、清潔な環境を整える。新しい環境に慣れさせるため、入手先で使っていたおもちゃなどがあればもらってくるのも方法だ。当日は気候を考えて準備をし、暑さや寒さには十分配慮して。

■パグの “食事&睡眠”

【慣れるまでは干渉しない】
 子犬は環境の変化に弱いので新しい環境に慣れるまでは、フードは出来るだけ入手先で食べていたものと同じもので同じ量を。急にフードが変わると胃腸障害を起こすこともある。緊張や不安であまり食欲がない場合は、整腸剤を併用するのも良い。   ---中略---   睡眠をたっぷりとることが十分な発育を促すので、人の出入りが頻繁ではない場所にサークルを置き、落ち着ける環境を作ってあげよう。可愛いからといって家族が代わる代わるのぞき込んで睡眠の邪魔をしないように。

■パグの “医学”

【ワクチン接種と健康診断】
 生後間もない時期での伝染病予防のワクチン接種は通常3回受ける。初回は生後6~8週目あたりに受け、その後1ヶ月程度あけて2回目、3回目と受けるが、迎え入れる状況や地域性にもよる。ワクチン接種の証明書(どんな種類のワクチンかも確認)を入手先からもらい、回数や種類は獣医師に相談するのが良い。動物病院に連れていくのは、迎えて1週間ほど経ち、新しい環境や飼い主に慣れてからに。同時に初回の健康診断もうけよう。心臓に雑音がないかどうか、聴診器でチェックしてもらうと安心だ。

生後4ヶ月から1年までの正しい飼い方・しつけ方、他   「I Love パグ2」

アイラブパグ2
CONTENTS提供
株式会社ネコ・パブリッシング
「I Love フレンチブル2」

【CONTENTS】

  • ●パリ暮らしのフレンチブル
  • ●フレンチブルのブリーダーさん
  • ●知っておこう!フレンチブルの基礎知識
  • ●まんが フレンチブルドッグ誕生物語
  • ●フレンチブルの正しい飼い方・育て方
  • ●知っておこう!暮らしのなかの基本のしつけ
  • ●災害時に備えて
  • ●おウチでできるかんたんケア
  • ●フレンチブルならココ!厳選おすすめサロン&ショップガイド
  • ●愛犬の病気、怪我、そして・・・ まさかの時に知っておきたい愛犬119番   ほか
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