ダルメシアンにお勧めのペット保険とは?

ダルメシアンとペット保険


ダルメシアン

ダルメシアンは遺伝的に病気になりやすい犬種です。子供の時から病気を発症することも珍しくありません。そんなダルメシアンにぴったりお保険とは何でしょうか?かかりやすい病気の特徴を見てどのような補償が必要か考えてみましょう。


ダルメシアンがかかりやすい病気・尿路結石

ダルメシアンは遺伝により犬で唯一尿素をつくります。実は犬と人では尿として出す成分のつくりが違います。ふつう水に溶けにくい尿素は犬は作りません。しかしダルメシアンは作ってしまいます。うまく尿を代謝できなかった場合、水に溶けにくいので結晶化してしまいます。これが尿路結石です。

ダルメシアン特有の模様を作り出す遺伝子に、この病気の遺伝子が入っているから高確率で発症すると言われています。

これは体質の問題なので、食べ物などに注意し継続してケアをしていく必要があります。また、体質からくるものなので再発しやすい・一生付き合っている病気と言えます。ペット保険によっては更新ができないや、更新はできるけれど尿路結石関係の治療に関しては次から補償しませんという保険があります。

入る前に発症した病気なら確かに補償されないのはわかりますが、入っていたにもかかわらず次からは補償しないや更新できないは困りますよね。慢性的な病気でも、続けて補償してくれる保険もあるのでそういった保険かどうか確認してから入りましょう。

また、注意点としてごはんなど特別なものに変えたりサプリメントを与えたりしなければならないこともあるかと思いますが、そういった費用に関しては補償していない保険会社がほとんどです。

ダルメシアンがかかりやすい病気・皮膚病

ダルメシアンは皮膚が弱いです。アレルギー体質であるともいえますが、先に記した尿路結石などが原因で皮膚にできものができることもあります。

繰り返しやすい病気ですので、なるべく繰り返す病気もしっかり補償してくれる保険を選びたいですね。ここで注意したいのが、どんな犬種でも皮膚病になる可能性がある比較的ポピュラーな病気なので根本的に補償の対象外にしているペット保険会社があります。皮膚の病気は補償してくれるのか?どんな時なら補償してくれるのか?直接問い合わせて聞いてみるのが一番いいかと思います。

ダルメシアンがかかりやすい病気・てんかん

てんかんとは筋肉がこわばったようになり、倒れてしまう神経の病気です。ダルメシアンの場合先天性のものが多いです。しかし低血糖状態になったりしても起こるので後天性の場合もあります。遺伝の場合一生付き合っていかなければなりません。基本的に一度てんかんになってしまうと、ペット保険の加入を拒否されたりてんかんだけでなく全ての神経の病気が保険適応外になってしまうのでなるべく早めにてんかんも補償してくれるペット保険に加入しておきましょう。

脳の病気なのでMRIを撮ることもあります。全身麻酔をして一切動かないようにしなければならないので、10万近くする場合があります。ペット保険でも通院単体で補償されるものはこの費用も補償されます。1日の限度額などによっても補償される金額は各社によって開きがあります。

ダルメシアンがかかりやすい病気・難聴

ダルメシアンの実に20%が難聴気味というデータがあります。生まれた時から両方聞こえないという子もいるくらいです。ダルメシアンの独特の模様を作っている遺伝子は聴覚にも関係します。美しいダルメシアンを望むあまり、ブリーダーが無理をするのが原因ですね。残念ながら治す手段がないので、ダルメシアンを迎え入れる場合美しさよりも健康を重視して繁殖させているブリーダーを選ぶようにしましょう。ペット保険の話とはあまり関係ないのですが、頭数が多いのでよく注意が必要です。

ブルドッグがかかりやすい病気・皮膚病

皮膚が悪くなる原因は結構たくさんあります。
まず一つには、ブルドッグ特有の顔の皺があげられます。蒸れやすく雑菌が繁殖しやすいです。しっかり皺の中まで拭き取らなければいけません。

また、アレルギーを持っている場合が多くアレルギー性の皮膚炎をおこしやすいです。そして皮膚から出る油の量が他の犬種より多い傾向にあります。毛穴を詰まらせたり、そこで菌が繁殖したりして炎症を起こします。

根本的な一過性のものであれば投薬と塗り薬で収まりますが、アレルギーや脂漏症などによる皮膚のトラブルは根本的な解決が難しいです。

薬で体調を整えたり、シャンプーを変えたり、食事を変える必要があります。残念ながら薬浴シャンプーや特別な食事には保険がきかない場合がほとんどです。しかし薬などは保証されるので、長期的に投薬が必要になることを見越して手術に関連しない通院1日から補償されるものを選ぶとよいでしょう。

ダルメシアンにお勧めのペット保険まとめ

猫

ダルメシアンは遺伝的に様々な問題を抱えています。ダルメシアンがなりやすいとされている病気は将来なるものと思って、その病気を補償しているペット保険を選びましょう。

また通院も多くなるので、手術の伴わない入院・通院を補償するペット保険がいいと思います。入院・手術・通院すべて補償と書いてあっても、手術に関係したと制限がついている場合があります。単体で補償されるか確認してください。

また、ダルメシアンの病気は基本的に慢性的な病気です。一生付き合っていく必要のあるものです。一度だけの補償ではなく、その保険に入ったら基本的にずっと補償しますよというタイプの保険を選びましょう。

ダルメシアンはてんかんなど一度なるとペット保険への加入自体が難しくなる病気になりやすいので、なるべく早めに入るようにしましょう。皮膚の病気など年齢問わず発症することがあります。子犬であっても危ないということを考えて、家に迎え入れると同時に保険への加入ができるよう前もって準備しておくのがいいかと思います。

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