s 中型犬にお勧めのペット保険とは何を比較して決めればいい?【ペット保険ステーション】

中型犬にお勧めのペット保険とは何を比較して決めればいい?

体が弱い犬種も多い中型犬にピッタリのペット保険は何を選べばいいのでしょうか?


DOG

中型犬は大型犬ほど保険料が高いわけではありません。しかし、安い保険会社と高い保険会社の差額は20万近くになります。合わない保険を選んでしまって後悔しないためにもきちんと選びたいですね。どの保険会社も一長一短あるので決めるのは難しいかと思います。

何に気を付ければ正しく選ぶことができるのでしょうか?


重視するものを決める

まずご自身の愛犬がどの病気にかかりやすいのか洗い出してみましょう。犬種によってなりやすい病気などがある程度わかります。必ずしもそれにかかり、そのほかの病気はかからないというわけではありません。しかし犬種全体がなりやすい病気が補償される保険に入っておいたほうが安心でしょう。

次は補償の限度額と年間の保証回数を見ましょう。補償額は1日や1年間で決まっている場合があります。無制限とはなかなかないので十分な金額が補償されているかしっかり見ておきましょう。手術の場合年2回と回数が制限されている場合が多いです。1回の場合もありますし、補償金額内なら回数の制限はないということもあります。

頻繁に手術を受けるわけではありませんが、少なくとも2回はあったほうがいいかと思います。そして年間の保障金額や1回の手術・通院・入院の保障額も十分あるところを選びましょう。

手術・入院・通院を補償といっていても、手術に伴うもののみという場合があります。入院のみ、通院のみでは補償されないこともあるのでどのような治療で保険料が下りるのかしっかり確認しましょう。

継続し続けた保険料はいくらか

中型犬は比較的長生きする犬種といえるかと思います。そのためできれば生涯継続し続けることができる保険会社がいいのではないかと思います。そして、そうなると保険料がかなり高額になる場合があります。ペット保険の場合掛け捨てで、年齢が上がるごとに保険料も永遠と上がり続けるものです。どのていど上がるものか料金表を見ましょう。

あまり多くはありませんが、加入当時の保険料から変わらないものや、ある程度上がったらそこで値上げはない場合もあります。料金設定の仕方は会社によって異なりますので各会社にお問い合わせください。

割引制度がある場合がありますが、保険会社によって内容はまちまちで根本的に割引制度がないこともあるので自分の家の場合どのような料金プランになるか分からない場合は個別に確認しましょう。

手厚い補償で安い保険の注意点

保険は手厚いほうがいいですよね?できれば保険料が安かったらなおのことうれしいですよね。そういった保険を見つけた場合注意しなければならないポイントとは何でしょうか?それは一回の免責金額です。

免責金額とは何でしょうか?これはこの金額以上なら保険金を払いますよ。という保険金を払われる最低ラインのことです。この金額はまちまちなので何とも言えませんが、もし免責金額内に治療が収まった場合保険を利用することはできません。

免責金額が3千円で、治療が3千円以内だった場合は自腹です。こういった少額な出費が長期間続くようならこれらの免責金額が設定されている保険はあまり合わないでしょう。これらの制度を用いている保険は高額な医療の時役に立ちますが、それ以外の治療の時には損となります。

継続しても同じ条件とは限らない

猫

比較的長生きすることの多い中型犬は老後の事もよく考えておく必要があります。年を重ねれば当然病院にかかる回数も増えてきます。ペット保険を利用する機会も増えるでしょう。

高齢になると、ペット保険を継続できるか審査を受けることがあります。その時継続化のであると判断されたとしても今までの水準で補償されますよと約束されたわけではないかもしれません。今までの病歴をもとにいくらか補償内容が変更されていることがあります。更新するたびにどのような病気に適応され、どのようなケースでは対象外なのかよく確認しましょう。

以前補償されたから補償されるというわけではないということを忘れないようにしましょう。


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ペットメディカルサポート
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アクサダイレクト
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イーペット
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