ハリネズミが入れるおすすめペット保険

その愛くるしい表情や仕草、小さく動き回るキュートな姿に人気のハリネズミは、日本でもメジャーなペットとなりつつあります。

「ハリネズミを飼えるの?」「飼育が難しいのでは?」と思う方も多いようですが、

実は比較的小さなスペースで飼育でき、臭いも強くなく、とても飼いやすいと人気のペットです。

ハリネズミの特徴・遺伝性疾患

日本で飼育されているハリネズミの多くがアフリカハリネズミ属のヨツユビハリネズミです。

ヨーロッパでは、古くから「幸福のシンボル」とされ、愛されてきたハリネズミですが、アフリカ産のハリネズミについてはまだ情報が少ないのが実情です。

ヨツユビハリネズミの特徴や、遺伝性疾患には、どのようなものがあるのでしょうか。

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身体的特徴

ハリネズミの体長は15cmから25cmほどで、体重はオスが500gから600g、メスは250gから400gとなります。

 

ハリネズミ最大の特徴であるハリは5000本以上あり、このハリは敵から身を守る役割を果たしています。

敵から身を守る役割を持つハリですが、高いところから落ちてしまった時などはクッションとしても役立ちます。

 

また、怒っている時は「シュー」と泣きながら飛び跳ねてハリを立てます。

警戒している時は身体を丸めてハリを立て、驚いている時はおでこのハリだけを立てます。

安心して休んでいる時にハリは寝ているので、スキンシップをとりたいときにはハリネズミの様子を見て触りましょう。

ハリネズミの心情が、ハリには表れています。

また、ハリネズミは記憶力に優れており、学習することもできます。

嗅覚と聴覚が鋭く、飼い主の声やにおいを覚え、懐くようになるケースもありますので、愛情を持って接しましょう。

遺伝性疾患

ハリネズミの遺伝性疾患として、ハリネズミふらつき症候群というものがあります。

筋肉が委縮し、四肢の麻痺が起こり、悪化すると食事がとれなくなり、自力での排便や排尿ができなくなります。

発症してから18ヶ月から25か月ほどで死亡するケースが多く、大変難しい病気です。

遺伝的疾患とされているため、明確な予防はありませんが、生活を整え、環境の質を上げることが重要なポイントとなります。

飼育時に気をつけたいポイント

ハリネズミを飼育する際には、どのような点に注意する必要があるのでしょうか。

飼育時に気をつける事

ハリネズミは視力が悪いため、段差に弱く、高いところから落ちてケガをするケースが多くあります。

背中のハリをクッションにするとはいえ、小さな体にケガは命取りとなりますから、注意が必要です。

生活面の注意点

ハリネズミは偏食や肥満になりやすい傾向にあります。

偏食の原因は飼い主からの過剰な「おやつ」

「ハリネズミが可愛いから」と、ついおやつを多く与えてしまった結果、ハリネズミが偏食になるケースも多くあります。

フードを食べずにおやつばかり食べていると体力が落ち、病気に罹りやすくなるため、注意が必要です。

肥満に注意!

お腹の脂肪が邪魔でしっかり丸まることができない、首回りなどに二重顎のように脂肪がたまるようになってきた場合、それは肥満です。

「体重が平均内におさまっているから」と思っていても、体長はそれぞれ異なりますから、肥満に当てはまるかどうかはシビアな目でチェックする必要があります。

肥満は心臓疾患、糖尿病、高脂血症や脂肪肝を引き起こす原因となりますから、改善させるように生活を見直しましょう。

飼育環境の温度管理は重要

ハリネズミを飼育する環境では、温度調整が必要となります。

最適な温度は25度から29度とされており、一年を通してこの気温を保つことが必要です。

夏に熱くなると夏眠し、冬は寒くなると冬眠するハリネズミですが、この夏眠や冬眠はハリネズミの体に大きな負担となります。

最悪の場合、死に至るケースもありますから、快適な環境を保つことが非常に重要なのです。

ハリネズミは夜行性

ハリネズミは夜行性ですので、日中一緒に遊びたいからと無理に起こすのはやめましょう。

とても繊細で、ストレスに弱い動物ですから、出来る限りハリネズミのリズムで生活させてあげることが、健やかな生活を送る上で重要なポイントです。

複数飼育には注意が必要

野生のハリネズミは群れをつくらず、単独で行動します。

ペットとして飼育する場合も、一匹につき一ゲージ用意するようにしましょう。

オスとメスのペアであっても、繁殖期以外は喧嘩をし、ケガやストレスの原因となります。

かかりやすい病気・ケガ・治療費用

ハリネズミがかかりやすい病気、その治療費についてみていきましょう。

かかりやすい病気 主な症状 治療費用
子宮がん 体重減少や食欲減退などの症状がみられる場合もありますが、
多くの場合は健康診断で発見されるのが一般的です。
また、飼い主が手で触って気づくケースもあります。
必要となる治療費用の目安
〇手術、入院、投薬費用合計
30万円〜40万円
ダニ症 目のまわりやハリの付け根部分にかさぶたができ、
鍼が抜け落ちる症状が見られたら、ダニ症を疑いましょう。
ひどくなると食欲が減退し、激しく痒がる様子が見られ、弱ってしまいます。
ダニを駆除するために駆除剤を塗布します。
必要となる治療費用の目安
〇投薬治療 1万円〜2万円

年齢別の注意点

ハリネズミは、オスは生後6ヶ月から8ヶ月、メスは生後2ヶ月から半年ほどで性成熟し、平均寿命は3年とされています。

必要に応じて環境を整え、ケガや病気に注意をしておけば比較的長生きする個体も多いのが、ハリネズミの特徴です。

5年を超えて10年生きる場合もあります。

幼年期(生後3ヶ月程度)

性成熟を迎えるまでの期間が非常に短いのが、ハリネズミの特徴です。

赤ちゃん期のハリネズミは、身体の発達が十分ではないため、転落によるケガなどに注意する必要があります。

青年期(生後3ヶ月〜2年)

若いハリネズミに多くみられる疾患として、皮膚病があげられます。

原因として多くあげられるのはダニで、フケと痒みの症状が見られたら動物病院を受診しましょう。

重症化すると、免疫機能が低下するリスクもあります。

成年期(2年〜5年)

壮年期を迎えるハリネズミによくみられる病気として、白内障があげられます。

新陳代謝が衰えたことによるたんぱく質の編成が原因ではないかとされており、眼の中にある水晶体が白く濁ります。

栄養バランスの崩れが影響するケースもあるため、カルシウム不足などに注意しましょう。

高齢期(5年〜10年)

高齢のハリネズミは、腫瘍になりやすい傾向にあります。

ハリネズミの腫瘍のうち80%は悪性腫瘍で、口腔内や皮膚、乳腺、リンパ、子宮などにできます。

体重減少や食欲減退、身体からの出血が見られたら、すぐに動物病院に連れていきましょう。

保険の選び方

ハリネズミの治療には、専門的な知識と技術が求められるため、専門の動物病院への通院が必要です。

そうなると、医療費が犬や猫より割高になるため、経済的負担が飼い主にとっては大きな問題となります。

愛するペットが病気やケガで苦しんでいる姿に胸を痛めている上に、経済的な問題までのしかかる状況は、避けたいものではないでしょうか。

ペット保険に加入しておけば、医療費の問題を軽減させることができます。

 

ハリネズミが加入できる保険は、現在まだ数は多くありません。

ペット保険を検討する場合は、まずはハリネズミを対象としている保険を探しましょう。

次に、補償内容を吟味する必要があります。

ペット保険の選び方

ペット保険加入の際にぜひチェックすべき特徴をご紹介しますので、参考の上比較・検討してみてください。

〇加入条件である設定年齢内に当てはまるか

ペット保険の選び方の第一ポイントが、加入条件の年齢制限の確認です。

加入条件には「〇〇才まで加入可能」などの条件が設定されています。

自分のペットが、その年齢に該当するかをチェックし、加入可能かを確認することからペット保険選びをスタートさせましょう。

せっかく気に入ったペット保険を見つけても、加入条件を満たしておらず加入できなくては、仕方ありません。

そのような事態を避けるためにも、ペット保険に加入するなら若いうちから入ることをおすすめします。

若いうちに加入することで、終身補償を受けることができ、保険費用を比較的安く抑えられるメリットがあります。

〇入院補償

入院補償には、日額上限や、何日以上の入院で補償されるなどの条件が設定されています。

ペット保険の選び方に迷ったら、自分たちがどの程度の補償を求めるかをよく考えましょう。

〇手術補償

大きなケガや病気をして、手術を受けることになった時に心強いのが手術補償です。

ペット保険の選び方として、大きなケガや病気に備えるか、日ごろの小さなケガや病気による通院に備えるか、というのも一つのポイントです。

手術費用は比較的大きな出費となりますから、思わぬケガや病気にも、医療費を心配せずに治療に専念することができるという点では、ニーズの高い補償となっていますが、自分たちに必要な補償かどうかはよく検討しましょう。

〇通院補償

ペット保険の中には、通院までカバーしてくれるものがあります。

入院や手術をするような大きなケガや病気ではないけれど、通院を複数回するケースもあるということを念頭において、必要な補償か否かを検討しましょう。

〇健康相談窓口

ペット保険によっては、電話やメールによる健康相談を受け付けているところもあります。

病院に行くべきか迷った時に、相談できる場所があるというのは、大変ありがたいものです。

電話やメールなら気軽に相談できるという人も、多いのではないでしょうか。

こういったサービスは、大変特徴的なものされていましたが、その高いニーズを受け現在多くのペット保険で展開しているサービスとなっています。

保険を比較・検討する際には、こちらも選び方のポイントの一つとするのもいいでしょう。

保険料、補償内容の比較表

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取扱保険会社 SBIプリズム少短
特徴 1.補償割合100%
2.各プランの保険料は年齢が上がっても変わりません
3.保障開始が早い
割引情報 福祉割引: 5%  


プラン名 グリーンプランU オレンジプランU ホワイトプランU
保険料 月払い 4,230円 3,670円 1,910円
年払い 46,560円 40,400円 21,080円
補償内容 入院保険金 日額10,000円まで
(年間60日まで)
日額8,000円まで
(年間30日まで)
日額10,000円まで
(年間30日まで)
通院保険金 日額5,000円まで
(年間60日まで)
日額4,000円まで
(年間30日まで)
-
手術保険金 1回90,000円まで
(年2回)
1回60,000円まで
(年2回)
1回150,000円まで
(年2回)
診断費用保険金 年間10,000円まで 年間10,000円まで 年間10,000円まで
最高補償限度額 109万円 49万円 61万円
お見積もり・お申込み
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また、重要事項等の説明もあわせてご確認くださるようお願い申し上げます。