10周年

うさぎに多い病気やケガは?

うさぎの写真

愛らしく人に懐きやすいうさぎは、年々ペットとしての人気が高まっています。
現在うさぎを飼育している、あるいは飼育を検討しているという方は多いのではないでしょうか。

飼育する際に、考えなければいけない事の1つがペット保険に加入するかどうかです。
うさぎに多い病気についてご紹介するので、是非参考にしてください。

うさぎの特徴・遺伝性疾患

動物によって、なりやすい病気は異なります。

保険を選ぶ際には、飼っているペットがなりやすい病気を知ることが必要です。

ここでは、うさぎの特徴と遺伝性疾患についてみていきましょう。

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身体的特徴

まずは、うさぎの身体的特徴についてご紹介します。

身体的特徴や性格を理解したうえで飼育を行うことで、病気になるリスクを低減することができますよ。

ふわふわの毛

うさぎの魅力の1つは全身を覆っているふわふわの毛です。

しかし、これによって毛球症になることがあるので要注意です。

毛球症とは、うさぎが毛づくろいをしているときに誤って毛を飲み込んでしまい、それによって胃腸の働きが低下してしまう病気のこと。

場合によっては命にかかわるケースもあるので、十分に気を付ける必要があります。

ストレスを抱えやすい

うさぎは繊細な性格をしており、すぐにストレスを溜めてしまいます。

そして、ストレスが原因で起こり得る病気として皮膚炎が挙げられます。

皮膚病になると、皮膚が赤くなる、フケが出る、かさぶたができるなどの症状が現れます。

皮膚炎になるとさらにうさぎがストレスを抱えてしまうため、悪循環だといえるでしょう。

下痢をしやすい

うさぎは下痢をしやすいという特徴があります。

人間にとっては下痢が重症化することは多くありませんが、うさぎにとっては命にかかわりかねないため注意が必要です。

原因は、ストレスによる食欲不振、寄生虫の感染、胃腸の働きの低下など。うさぎが下痢をしていることに気付いたら、すぐに動物病院に連れて行くようにしましょう。

遺伝性疾患

多くの病気は、遺伝が関係しているといえます。ここでは、うさぎの遺伝性疾患をご紹介します。

スナッフル

うさぎが呼吸器疾患を患ったときには鼻水やくしゃみなどの症状が現れますが、このような症状は総称してスナッフルと呼ばれます。

原因としてはパスツレラ菌などがあり、ストレスもリスクファクターになると言われています。

特徴的な症状は、呼吸のたびに「ズーズー」というスナッフリング・ノイズ。

治療せずに重症化すると、最悪の場合は死に至ります。

不正咬合

不正咬合とは、歯が異常な方向に生えることによって噛み合わせが悪くなることをいいます。

噛み合わせが悪いと食事などに影響するため、結果として他の病気を引き起こすこともあります。

不正咬合は飼い主が自分で対処することはできないため、動物病院に連れて行って定期的に歯をカットしてもらう必要があります。

尿石症

尿石症とは、腎臓や膀胱、尿道などで結石ができることによって起こる症状のことです。

結石は、主に尿に含まれるリンやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルによって形成されます。

原因としては、バランスの悪い食事や塩類の過剰摂取、細菌の尿路感染などがあり、重症化すると腎不全に移行することもあります。

治療としては、主に食事療法抗生物質の投与が行われます。

飼育時に気をつけたいポイント

うさぎが病気になったときに治療するのが大切なのはもちろんのことですが、普段から病気の予防を心掛けることはもっと重要です。

ここでは、うさぎを飼育するときに気を付けたいことについてご紹介します。

飼育時に気をつける事

まずは、うさぎを飼育するときの基本的な注意点についてみていきましょう。

小まめに被毛の手入れをする

毛球症を予防するためには、小まめな被毛の手入れが不可欠です。

定期的に、丁寧にブラッシングをしてあげましょう。

ケージは常に清潔に保つ

うさぎはきれい好きな動物で、ケージが汚いとストレスを溜めてしまいます。

ケージは小まめに掃除して、清潔な状態を保つようにしてください。

生活面の注意点

ここでは、運動量や食事などに関する注意点についてご紹介します。

食物繊維の多いフードを与える

フードは、食物繊維を多く含んでいるものがおすすめです。

便の排泄を促してくれるので、毛球症対策にも効果的です。

ときどきケージから出す

うさぎは犬とは違い、散歩などに連れて行って運動させる必要はありません。

少しの運動量で十分なので、ときどきケージから出して遊ばせてあげましょう。

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かかりやすい病気・ケガ・治療費用

ここでは、うさぎがかかりやすい病気と主な症状、治療費用の目安についてまとめました。

かかりやすい病気 主な症状 治療費用
スナッフル ・鼻水、くしゃみ
・スナッフリング
・ノイズ
・肺炎
・呼吸困難
10,000円
不正咬合 ・食事を食べようとしない
・硬いものを食べない
・口の周りがよだれで汚れる
・便が小さくなる
15,000円
外耳炎 ・耳や首をよく振る
・耳道内が閉塞する
10,000円
皮膚炎 ・皮膚が赤くなる
・かゆみが出る
・かさぶたができる
10,000円
毛球症 ・便の量が少ない
・便が小さい
・便が出なくなる
・水を過剰に飲む
・食欲不振になる
30,000円
皮膚糸状菌症 ・感染した箇所の毛が抜ける
・かさぶたやフケができる
10,000円
斜頚 ・小首を傾けるようなポーズを取る
・眼球が揺れる
・自分で姿勢を保てなくなる
・けいれんや麻痺を起こす
50,000円
尿石症 ・おしっこをしたくても出ない
・おしっこの量が少ない
・おしっこに血が混ざる
・抱っこされるのを嫌がる
150,000円
開帳肢 ・肢の位置を保てずに外側に広がる 30,000円

年齢別の注意点

なりやすい病気は、年齢によってもことなります。

飼っているうさぎの年齢でどのような病気になりやすいのかを把握しておくと、正しい対策が取りやすいといえるでしょう。

0歳〜4歳

うさぎが若い頃に注意したい病気の1つが、開帳肢です。

一般的には離乳期に症状が現れ始め、生後6カ月ほどになると症状の進行が止まると言われています。

また、若い頃は誤飲にも注意しなければいけません。

食べるべきではないものを飲み込んでしまったときには、すぐに動物病院に連れていきましょう。

5歳〜

うさぎは、5歳以降はシニアだといえます。病気のかかりやすさも少しずつ増加していくので、毎日しっかり様子をみる必要があるといえるでしょう。

そして、高齢のうさぎがかかりやすい病気に毛球症があります。

5歳を超えたら、若い頃よりも丁寧なブラッシングを心掛けてください。

保険の選び方

ここでご紹介したように、うさぎは様々な病気になるリスクを抱えており、治療することになった場合にはかなりの費用がかかります。

しかし、ペット保険に加入していれば万が一のときも安心です。

ここでは、ペット保険を選ぶときのポイントをご紹介します。

保険選びのポイント

保険選びのポイントは、飼っているペットによって少々異なります。

すでに犬や猫を飼っているという方もいらっしゃるかもしれませんが、ただ同じペット保険を選ぶのではなく、うさぎに合ったペット保険を選びましょう。

うさぎが加入できるかを確認する

最近はペットとして人気のうさぎですが、犬や猫に比べると飼っている人はまだまだ少数派です。

そのため、うさぎが加入できるペット保険は実はあまり多くありません。

申し込んでも断られてしまうというケースもあります。

まずは、気になっているペット保険でうさぎが保険対象になっているかどうかをしっかり確認しましょう。

年齢やなりやすい病気に合わせて選ぶ

うさぎと一口で言っても、種類や年齢、既往歴などは、それぞれ異なります。

飼っているうさぎがどのような病気になりやすいかを把握したうえで、それをしっかりカバーできるペット保険を選んでください。

通院補償に強いペット保険がおすすめ

うさぎに多い病気として毛球症がありますが、多くの場合は数日の通院のみで済み、入院が必要になることはあまりありません。

また、入院した場合でも退院後に通院が必要になることが多いといえます。

安心して病院にかかれるように、通院補償に強いペット保険を選びましょう。

新規加入年齢を確認する

ペット保険の多くは、新規加入年齢に制限を設けています。

若いうさぎであればそれほど気にする必要はありませんが、高齢のうさぎの場合は断られることも少なくありません。

申込前に、新規加入年齢は必ず確認しましょう。

また、正確な年齢が分からない場合には動物病院で年齢を推定してもらってください。

補償割合の高いペット保険を選ぶ

どれだけ補償範囲が広くても、補償割合が低くては意味がありません。

自己負担分をできるだけ減らすためには、補償割合が高いペット保険を選ぶ必要があります。

複数のペット保険を比較検討するときには、補償内容と併せて補償割合も確認してください。

相談窓口がある保険会社ならさらに◎

犬や猫に比べてうさぎはマイナーなペットであるため、欲しい情報がすぐに手に入らないこともあるかもしれません。

しかし、保険会社の中にはしつけや健康について相談できる窓口を設けているところもあります。

サポート体制が整っていれば、うさぎを育てていくうえでも安心なのではないでしょうか。

優先順位に沿って最終決定を

ペット保険を選ぶうえで重要なポイントはたくさんありますが、すべてを優先することはできません。

補償が手厚いペット保険を選べば、それだけ月々の保険料は高くなってしまうといえるでしょう。

しっかり優先順位を決めたうえで、最終的にどのペット保険に加入するかを決めるようにしてください。

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