猫アレルギーでも安心!飼いやすい猫種ランキング&対策ガイド

猫アレルギーでも安心!飼いやすい猫種ランキング&対策ガイド

この記事をまとめると

猫アレルギーでも飼える猫種と対策を解説。
ポイントは以下の4つ。

  • 猫アレルギーの原因はFel d 1であり猫種や個体差で量が異なる
  • サイベリアンやロシアンブルー等はFel d 1分泌量が少なく飼いやすい
  • 掃除・換気・ブラッシングでアレルゲン除去し環境を整えることが重要
  • 医師と連携し無理なく猫と暮らすため準備と配慮が必要である

要約

猫アレルギーでもFel d 1少量猫種選び、掃除やケア徹底、医師相談等で共生可能。サイベリアンなどがおすすめである。

猫アレルギーでも飼える?まずは知っておきたい基礎知識

猫アレルギーの人が猫と暮らす上で、知っておきたいのが猫アレルギーの基本的な知識です。
しっかり理解しておくことで、猫アレルギーと上手につきあっていくことに役立ちます。

最初に、猫アレルギーの主な原因や症状、アレルギー体質でも猫を飼える可能性がある理由について見ておきましょう。

猫アレルギーの主な原因は「Fel d 1(フェルディーワン)」

猫アレルギーは、猫の唾液や皮脂、皮膚、フケ、尿などに含まれるタンパク質に過剰に反応してしまうことで起こります。

猫の場合、アレルゲンとなるタンパク質はFel d 1からFel d 8までありますが、中でも特に強いアレルギー反応を起こすのが「Fel d 1」と呼ばれるタンパク質です。

猫アレルギーの人の約95%が、このFel d 1に反応するとされています。
Fel d 1は猫の唾液や皮脂腺などに多く含まれており、毛づくろいをすることで全身の被毛に広がり、空気中に飛び散ります。

Fel d 1はとても軽いので空気中に長くとどまりやすく(※1)、猫に直接触れなくてもアレルギー反応を起こすことがあるので注意が必要です。

なお、Fel d 1の量は猫によって差があり、性別や避妊・去勢の有無によっても変化します。
オスはメスよりも分泌量が多いですが、去勢されたオス猫は分泌量が少なくなるという報告もある(※2)ので、猫をお迎えするときの参考にすると良いでしょう。

どんな症状が出る?軽度~重度までの違い

猫アレルギーの症状の現れ方は人によっても異なりますが、比較的軽い症状から重度の症状まであります。

猫アレルギーの軽度の症状

  • ・くしゃみ
  • ・鼻水
  • ・鼻づまり
  • ・目のかゆみ
  • ・目の充血
  • ・軽い咳
  • ・のどの炎症
  • ・皮膚のかゆみや赤み、蕁麻疹

軽度の場合は花粉症や軽いカゼのような症状に似ていることから、猫アレルギーということに気づかないこともあるかもしれません。

猫アレルギーの中程度~重度の症状

  • ・喘息
  • ・長引く咳や息苦しさ
  • ・吐き気
  • ・下痢
  • ・めまい
  • ・呼吸困難

重度の猫アレルギーでは日常生活に支障をきたすことがあるだけでなく、命にかかわることもあるため、注意が必要です。
そのため、重度のアレルギーの場合は医師の診察を受け、症状がでたときの対処法を聞いておくと安心でしょう。

アレルギー体質でも猫を飼える人がいる理由

猫アレルギーでも、猫種や生活環境、体質によってはアレルゲンの反応を抑えながら猫と暮らすことが可能なこともあります。
Fel d 1の分泌量が少ない猫種を選んだり、生活環境や習慣の工夫、アレルギーの薬と対策の併用など、もちろん個人差はありますが、工夫次第で猫との暮らしを手に入れられるでしょう。

ちなみに、アレルギー疾患の原因の調査でペットは10.4%(※3)という報告もあり、「猫アレルギーだと思っていたらハウスダストアレルギーだった」ということも珍しくはありません。
まずはアレルギー検査を受け、原因を特定することが大切です。

アレルゲンが少ない!飼いやすい猫種ランキングTOP6

猫アレルギーの主な原因はFel d 1ですが、猫の品種によって分泌されるFel d 1の量は異なります。
ここでは、猫アレルギーの人でも比較的飼いやすい猫種と、猫種によってアレルゲン量が異なる理由を見ていきましょう。

猫種によってアレルゲン量は違う?その理由

猫種によってアレルゲン量に違いがあります。
Fel d 1はすべての猫が持つタンパク質なので、アレルゲンフリーという猫は存在しません。

しかし、唾液や皮脂に含まれるFel d 1の分泌量、抜けにくい被毛の構造、毛づくろいの頻度などの違いによって、環境中に存在するアレルゲンの量には猫種ごとに差があります。
そのため、一部の猫種は比較的アレルギーが起こりにくいとされており、猫アレルギーの人でも飼いやすい猫として注目されているのです。

ただし、猫の個体差や飼い主の体質によってアレルギー反応の出方は異なるため、必ずしもすべての人に症状が出ないとは限らないことは理解しておきましょう。

第1位:サイベリアン|Fel d 1の分泌量が少ない注目猫種

サイベリアンは、猫の主要アレルゲンであるFel d 1の分泌量が少なく、アレルギーを起こしにくい猫種として近年注目されています。

ゴージャスな見た目や甘えん坊で従順な性格、ほかの猫種に比べて知能が高いなど、魅力的な面がたくさんあり、猫アレルギーでない人からも人気の高い猫種です。
長毛ですが、こまめなブラッシングでアレルゲンの拡散が抑えられるでしょう。

第2位:ロシアンブルー|密毛でもアレルゲン量は控えめ

ロシアンブルーもFel d 1の分泌量が比較的少なく、アレルギーを起こしにくい猫種とされています。

猫ではないと言われるほど高い忠誠心と穏やかな性格、美しい被毛が人気です。
ロシアンブルーは短毛で密度の高い被毛を持ちますが、抜け毛が少なくアレルゲンの飛び散りも比較的抑えられます。

第3位:バリニーズ|長毛なのにアレルギーに優しい

バリニーズは長毛の猫種ですが、皮脂やフケが少なく、Fel d 1の分泌量も少なめとされています。

シャムネコの仲間で、上品な見た目と甘えん坊な性格のギャップに魅了される人も少なくありません。
シングルコートで抜け毛が少なく、お手入れもしやすい猫種です。

第4位:オリエンタルショートヘア|抜け毛が少なくお手入れしやすい

オリエンタルショートヘアは、短くて密な被毛を持ち、抜け毛が少ない猫種です。

毛に付着したアレルゲンが空中に舞いにくいため、比較的アレルギーに配慮した猫種とされています。
活発で人懐っこく、感情表現が豊かな性格も魅力です。

第5位:ベンガル|皮脂が少なくアレルゲンの拡散が少ない

ベンガルは、短く密な被毛と皮脂分泌の少なさから、アレルゲンの拡散を抑えやすい猫種とされています。

活発で遊び好きな性格ですが、人との信頼関係を築けば甘える一面も見せる、見た目と中身のギャップが人気の猫種です。

第6位:デボンレックス/コーニッシュレックス|独特なカール毛が特徴

デボンレックスもコーニッシュレックスも、短くカールした被毛を持ち、抜け毛が少ないとされています。

アレルゲンの拡散が比較的抑えられる可能性があるため、アレルギーに配慮したい人にも注目されています。
人懐っこく活発な性格で、個性的な見た目も魅力です。

猫種選びで後悔しないためのポイント

猫アレルギーの人が猫をお迎えするときには、猫種ごとの性格や特徴だけでなく、アレルゲンにも目を向けることが大切です。
いざお迎えしてみたら、「こんなはずじゃなかった…」と手放す選択をするのでは、猫にとっても不幸でしかありません。

ここでは、猫選びで後悔しないためのポイントをご紹介します。

「同じ猫種でも体質に個体差あり」に注意

猫種ごとにアレルゲンの分泌量や被毛の性質の傾向はありますが、たとえアレルギーを起こしにくい猫種であっても個体差があるので注意が必要です。

同じ猫種でもFel d 1の分泌量は異なるため、できれば実際に触れ合って、アレルギー反応が起こるかどうかを確認することをおすすめします。

子猫より成猫のほうがアレルゲンが多い?

子猫と成猫ではアレルゲンの量に違いはないと考えられています。

実は、猫の年齢とアレルゲンの分泌量の関係性はまだはっきりとわかっていません。
海外の研究では、子猫と成猫でFel d 1の量にあまり違いはないとする報告もあれば、高齢の猫はFel d 1の分泌量が少ない傾向にあると報告しているものもあります。(※4)

年齢よりも猫の個体差によるところが大きいのはもちろん、自身の体質によっても違うということは理解しておいたほうが良いでしょう。

保護猫・ミックス猫を迎える場合の心構え

保護猫やミックス猫をお迎えする場合、猫種が特定しづらいことからアレルゲン量の予測も難しくなります。

せっかく幸せにしてあげたいと家族として迎え入れても、触れたり一緒にいるだけでアレルギー反応が出てしまったら?
猫アレルギーがあると分かっていてお迎えをしたのに、「やっぱり無理です」というのは、無責任ですよね。

症状がひどくなるかもしれない、薬が手放せないかもしれない、接し方に工夫が必要かもしれないなど、あらゆることを想定したうえでお迎えすることが大切です。

猫アレルギーでも暮らせる!生活環境の整え方

猫アレルギーがあっても、工夫次第で猫と暮らすことは可能です。

実際、猫アレルギーの人でも、猫との暮らしを楽しんでいる人がたくさんいますね。
そのためのポイントは、生活環境からアレルゲンを減らす工夫をすることです。

ここでは、猫アレルギーの人が猫と暮らすための生活環境の整え方を解説します。

こまめな掃除・換気・空気清浄機の活用

猫の被毛やフケに付着したアレルゲンが空気中を浮遊したり、家具や床、カーテンなどに付着してアレルギー反応を起こさせるため、こまめな掃除を行いましょう。

掃除機を使用すると床のアレルゲンが舞い上がってしまうため、水拭きすることをおすすめします。
掃除機をかけたい場合はマスクをし、掃除機後に水拭きをしてください。

また、換気で空気の循環を促すのはもちろん、空気清浄機を活用して空気中のアレルゲンを取り除くことも有効です。

布製品や寝具の工夫、猫との生活空間の分け方

布製品はアレルゲンが付着しやすく、一度付着すれば拡散のもとになりやすいです。

まめに洗濯を行うのはもちろん、猫がすごす時間が多い空間のソファーは合皮製品にする、カーテンはブラインドにするなど、素材を変えることも検討しましょう。

とは言え、寝具は素材を変えられません。
粘着テープやエチケットブラシ、布団クリーナーなどでしっかりとアレルゲンを取り除くことが大切です。

また、可能であれば猫と人間の生活空間を分けることで、アレルゲンの接触機会を減らすことができるでしょう。

お手入れで差がつく!猫の皮膚&被毛ケア

猫のブラッシングや身体の拭き取りは、皮脂や唾液に含まれるアレルゲンを減らすうえで有効です。

ここでは、メディカルトリマーの立場から、猫にストレスを与えにくいケア方法をご紹介します。

ブラッシングは短時間でこまめに行う

猫のブラッシングは、1回3〜5分を目安に、長毛種では毎日、短毛種では1日おきに行いましょう。

腹部や尻尾部分は触られることを嫌がる猫も多いため、ブラッシングの最後に手早く短時間で済ませるのがポイントです。
1〜2 かきごとにブラシをティッシュで拭き、アレルゲンを回収することも忘れないようにしてください。

また、ブラッシングを嫌がる場合では、手袋型のブラシを使うと撫でているような感覚でブラッシングしてあげることができます。

拭き取りはやさしく負担をかけないように行う

猫の身体の拭き取りは、週に1〜2回、1回1〜2分を目安に行いましょう。

ぬるま湯で湿らせたタオルや猫用の身体拭きシートを使い、毛並みにそって撫でるようにやさしく拭くのがポイントです。
足まわりはタオルに軽く挟み、やさしく揉みこむように拭くと負担が少なくなります。

ただし、猫の性格によっては拭き取りがストレスになることもあるため、嫌がった場合はすぐにやめてあげることが大切です。
「嫌がる日は無理にやらない」「短時間で終える」など、その日の様子に合わせて柔軟に対応しましょう。

シャンプーのしすぎに注意

シャンプーは一時的にアレルゲンを洗い流す効果がありますが、猫が毛づくろいをすればすぐに唾液や皮脂が再び毛に付着し、2日もすれば元の状態に戻ってしまいます。

また、濡れることをストレスに感じる猫も多いため、頻繁にシャンプーするのはおすすめできません。
過度なシャンプーは皮膚を乾燥させてしまうため、フケの原因になり、かえってアレルゲンの拡散につながる恐れもあります。

そのため、長毛種は1〜2ヶ月に1回程度、短毛種は半年に1回程度を目安に行いましょう。

日常のアレルゲン対策としては、ブラッシングや体の拭き取りなど、猫に負担の少ないケアを継続することが大切です。

アレルギー症状が出たときの対処法

猫アレルギーがある場合、どんなに生活環境を整えていても、体調や季節の変化などでアレルギー症状が出ることがあります。
一般的に市販されている薬でもある程度の効果は期待できますが、症状や体調、普段服用している薬によって合う薬は異なるので注意が必要です。

まずは医療機関で正確な診断を受け、そのうえで、市販薬を使用してもいいか確認すると良いでしょう。

猫アレルギーは根治が難しい病気とも言われているため、医師の指導のもとで、症状を和らげるための薬を使ったり、生活環境の工夫を取り入れながら、上手につきあっていくことが大切です。

また、次のような症状がある場合、早めに医師に相談することをおすすめします。

  • ・鼻づまりが長く続く
  • ・息苦しさがある
  • ・目の充血や痛みが強い
  • ・咳やぜんそくのような呼吸症状がある
  • ・発疹やじんましんが広範囲に出る

重度の猫アレルギーは命にかかわることもあるため、自己判断せずに適切な治療を受けるようにしましょう。

私が考える「猫アレルギーと向き合う暮らし」

猫と暮らしたいと考えている人が多い一方で、アレルギーという壁に直面する人は少なくありません。
実際にペットの専門家として、犬アレルギーの人の相談に乗ったことがありますが、大切なのは「どうすれば共に暮らしていけるか」を考えていく姿勢なのだと痛感しました。

完全に症状をなくすのは難しくても、工夫次第で快適に過ごせるケースもあります。
猫との暮らしを諦める前にできることを、ひとつずつ試してみる姿勢が共生への第一歩になるのではないでしょうか。

そのうえで、猫と暮らすのは自分ひとりだけの問題ではないという意識も大切です。

家族や来客への配慮も大切な要素

猫と暮らす上では、同居する家族や来客などの体調にも気を配ることが欠かせません。
とくに小さな子どもや高齢者がいる家庭では、アレルギー症状が出やすいこともあるため注意が必要です。

また、訪問者が猫アレルギーということもあります。
部屋を分ける、空気清浄機を導入する、猫が入らないスペースを確保するといった対策をとることで、周囲の人への配慮につながります。

アレルギーを「自分だけの問題」とせず、家族全体で理解し合う姿勢が、安心して暮らせる環境づくりに役立つでしょう。

アレルギーを理由に諦めない人が増えている

近年は、アレルギーを理由に猫との暮らしを諦めない人が増えてきているように思います。
私は花粉症くらいしかアレルギーがないため、猫アレルギーの人の本当の苦労を知ることはできません。

しかし、医師の指導のもと薬を飲んだり、生活環境を整えるなど、さまざまな工夫をして猫との時間を大切にしていることを見ると、アレルギーがあっても猫と幸せに暮らせる可能性があると強く感じます。

だからこそ、アレルギーを理由に諦めず、ぜひ自分に合った方法を探してみてくださいね。

まとめ|猫アレルギーでも心地よい猫ライフはつくれる

猫アレルギーがあっても、体調や環境に配慮すれば、猫との暮らしを楽しめる可能性は十分にあります。
そのためには、猫アレルギーの特徴や症状を正しく理解し、医師のサポートを受けながら、生活環境を整えることが大切です。

無理のないペースで続けることが、快適な猫ライフへの第一歩になります。

これまでのポイントをまとめてみました。

知識・ケア・準備があれば、猫との生活は可能

アレルギーがあっても、猫に関する正しい知識を持ち、こまめな掃除や空気清浄、猫の健康管理などのケアを続けることで、快適な暮らしが実現できます。
事前の準備や環境づくりが大切です。

専門家(獣医師など)との連携も忘れずに

症状に不安を感じたら、早めに医師に相談しましょう。
専門家の指導を受けながら、適切な対処法や治療を取り入れることで、猫も飼い主も健康で安心した生活が送れます。

自分や家族の体質と向き合い、無理せず猫と暮らす選択を

自分や家族の体質や症状としっかり向き合いながら、負担の少ない方法で猫との生活を楽しむことが重要です。
場合によっては距離を置くことも選択肢のひとつとして考えましょう。

まとめ|後悔しない選択のためにできること

猫との暮らしを考えるうえで、猫の健康への備えも大切なポイントです。
病気やケガは突然起こるもので、誰にも予測することはできません。

動物病院の治療費は想像以上に高額になることもあり、適切な治療を受けさせてあげるためには日頃からの貯蓄やペット保険などの備えが欠かせません。

特に、病気が見つかってからでは加入できなかったり、補償に制限がつく場合もあるため、猫を迎えるタイミングで保険への加入を検討するのがおすすめです。

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参考文献
※1参考:PubMed「Distribution, aerodynamic characteristics, and removal of the major cat allergen Fel d 1 from indoor air」
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9577519/
※2参考:「An update on molecular cat allergens:Fel d 1 and what else? Chapter 1:Fel d 1,the major cat allergen」
https://aacijournal.biomedcentral.com/articles/10.1186/s13223-018-0239-8?utm_source=chatgpt.com
※3参考:東京都保健医療局「住居とアレルギー疾患」
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/zenbun3
※4参考:NIH「Influence of time and phenotype on salivary Fel d1 in domestic shorthair cats」
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6764004/?utm_source=chatgpt.com

この記事の監修者

高田菜月

高田菜月

老犬・老猫のトータルケアサロン開業を目指すペットライターです。経験や知識を活かして各種メディアで記事の執筆や監修を行っています。
【保有資格】
ペットフーディスト / 犬の管理栄養士 / ペット看護士 / ペットセラピスト / トリマー・ペットスタイリスト / 動物介護士 / ホリスティックケア・カウンセラー / JKC愛犬飼育管理士 / YMAA薬機法・医療法適法広告取扱個人認証規格 / ペットフード安全管理者 / メディカルトリマー

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