12社から選べるペット保険比較サイト

フレンチブルドッグ

顔の表情や動作一つひとつがユーモラスなフレンチ・ブルドッグ(通称フレンチブル)。フレンドリーで愛嬌たっぷり。そのキャラクターは、物差しでは測り切れない味わい深さがある。
フレンチブルの魅力を十分に伸ばし、心身ともに健やかに育てるために押さえておきたいポイントがある。
ここでは、家族に迎えたその日から生後1年までの成長期を中心とした基本的な飼い方を紹介しよう。

フレンチブルドッグの “環境”

【迎える前までに用意しておきたいもの】
 何よりも第一に、犬を家族の一員として迎える心構えが必要。事前に家族とよく話し合っておこう。そしてサークル、ベッド、トイレをセットして安心して休める場所、いわゆる「ハウス」を用意し、トイレと寝場所の区別をつけやすいようベッドは箱型など段差のあるものが良いだろう。食器や水を飲む器、ドッグフードなども用意し、清潔な環境を整える。新しい環境に慣れさせるため、入手先で使っていたおもちゃなどがあればもらってくるのも方法だ。当日は気候を考えて準備をし、暑さや寒さには十分配慮して。

■フレンチブルドッグの “食事&睡眠”

【慣れるまでは干渉しない】
 子犬は環境の変化に弱いので新しい環境に慣れるまでは、フードは出来るだけ入手先で食べていたものと同じもので同じ量を。急にフードが変わると胃腸障害を起こすこともある。緊張や不安であまり食欲がない場合は、整腸剤を併用するのも良い。   ---中略---   睡眠をたっぷりとることが十分な発育を促すので、人の出入りが頻繁ではない場所にサークルを置き、落ち着ける環境を作ってあげよう。可愛いからといって家族が代わる代わるのぞき込んで睡眠の邪魔をしないように。

■フレンチブルドッグの “医学”

【ワクチン接種と健康診断】
 生後間もない時期での伝染病予防のワクチン接種は通常3回受ける。初回は生後6~8週目あたりに受け、その後1ヶ月程度あけて2回目、3回目と受けるが、迎え入れる状況や地域性にもよる。ワクチン接種の証明書(どんな種類のワクチンかも確認)を入手先からもらい、回数や種類は獣医師に相談するのが良い。動物病院に連れていくのは、迎えて1週間ほど経ち、新しい環境や飼い主に慣れてからに。同時に初回の健康診断もうけよう。心臓に雑音がないかどうか、聴診器でチェックしてもらうと安心だ。

フレンチブルドッグを飼うのに向いている人とは?

■いっぱい遊んであげられる人

フレンチブルドッグは非常に遊び好きです。常に人と一緒に遊びたいというこが多いです。クールさとは無縁なのです。
常に楽しく遊ぶというのが彼らの持ち味です。その持ち味をしっかり引き出してあげることができる方がいいでしょう。家を空ける時間が長い人でなく、家に誰かいる家庭がいいでしょう。
子供とも上手に遊べるので子供のいる家庭がとても向いています。もちろん大人も一緒に遊んでくれます。
ただ、呼吸器が弱いため激しい運動を続けるのは危険です。時々休憩を取り、体に負担のかからないように遊びましょう。このとき、舌の色を見ると貧血になっていないかなどが分かります。ピンク色なら問題ありません。青くなっているようなら酸素が足りないのかもしれません。すぐに治らないようならすぐに病院へ行きましょう。心臓に問題がある犬が激しい運動をするとこのような症状がみられる場合があります。

小さな変化も見逃さないようよく気を配りましょう。

■皮膚の手入れをしっかりしてあげられる人

フレンチブルドッグは結構皮膚がデリケートです。それほど体臭は気にならない犬種なのですが、脂漏体質なのでまめな手入れをしないと湿疹が出たりすることがあります。シャンプーは薬用の刺激の少ないものを使ったりしましょう。

短毛種ですが、柔らかい毛先のブラシで優しくブラッシングして適度な刺激を与えましょう。
顔周りのしわは汚れがたまると痒がって引っ掻いてしまうので、蒸しタオルでしわの間を綺麗にふき取りましょう。

■愛情をもってしつけができる人

フレンチブルドッグはあまり無駄吠えもなく、比較的しつけもしやすい犬種と言われています。
ですが、あまえんぼうで主張もするので甘やかしすぎるとわがままになってしまいます。いいことと悪いことを飼い主さんがはっきりさせ、家族全員が一貫した態度で接しましょう。食べることが大好きなので、おやつを使ったトレーニングは上達が早いです。ほめるを9割として、そのこのいいところを伸ばすトレーニングをしましょう。

生後4ヶ月から1年までの正しい飼い方・しつけ方、他   「I Love フレンチブル2」

アイラブフレンチブル2
CONTENTS提供
株式会社ネコ・パブリッシング
「I Love フレンチブル2」

【CONTENTS】

関連ページ

中型犬にお勧めのペット保険とは何を比較して決めればいい?

ペット保険を比較して愛犬に必要な保険を

取扱保険会社